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【大正処女御伽話】第3巻の発売日予想と第2巻のネタバレ感想

2016/08/13

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月刊誌『ジャンプスクエア』で2015年8月号から連載している『大正処女御伽話』。2016年6月3日に第2巻が発売されました。

本編の方では、ユヅが関東大震災中の東京にて被災しています。帰ってこないユヅを心配し、珠彦とリョウが東京へ行きついたところですね。次回、ユヅが見つかるのか、怪我はしていないのか、心配なところです。

今回は第3巻がいつ発売されるのかの予想と、第2巻のネタバレ感想を行ってみようと思います。

◆大正処女御伽話◆

1巻相当
2巻相当(・・・・15話16話
3巻相当(17話18,19話20話21話・22話)

最新『大正処女御伽話』

◆登場キャラクター◆

160605-t92 志磨 珠彦(しま たまひこ)
お金持ちのお坊ちゃん。交通事故で母親と右腕の自由を失う。父親は息子を死んだものと扱い、千葉の田舎の別荘に追いやられてしまう。父親は珠彦の面倒を見させるため、お金で買ってきた『夕月』という少女を将来の嫁としてあてがう。
160605-t91 夕月(ゆづき)
借金のかたとして売られた少女。珠彦の嫁として志摩家に買われる。天真爛漫な性格で、料理など家事全般をこなしつつ、手の不自由な珠彦の面倒を見る。
160605-t93 志磨 珠子(しま たまこ)
夕月より2つ年下の珠彦の妹。頭は良いが性格がきつく、誰にでも悪態をつくとろこがある。本当は寂しがりや。神戸で医者を目指すため勉強している。
160605-t94 綾(りょう)
村に住む珠彦と同い年の少女。家が貧しく色々と悪いことをやらされることもある。弟や妹たちにはとても優しい良いお姉ちゃん。




第3巻の発売日予想は?

第1巻の内容は『第1話~第8話』分が収録されています。この作品は1回で2話分連載されることが多いため分かりにくいですが、内容としては5ヶ月分となります。

第2話も『第9話~第16話』分が収録されていますが、同様の理由から5ヶ月分の収録となっています。

つまり、第3巻が発売されるのは『5ヶ月後』と考えることができます。

第1巻の発売日が2月4日(木)、第2巻の発売が6月3日(金)であったことから、第3巻の発売日は11月3日(木)辺りになるのではないかなと予想しています。

(ネタバレ)第9話:兄ト妹

ユヅが病気で倒れたことがきっかけとなり、珠子は神戸で医者をやっている叔父さんの元へ行き、医者を目指す決意をしました。珠子は人を助ける側の人間になりたいと決心するのです。

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珠彦は強がっていても今後に不安を感じている珠子のことを気遣います。

そんな珠彦に、珠子は心を開きます。

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そして、珠子は神戸へと旅立っていきました。

(ネタバレ)第10話:九月一日

九月一日は珠彦の誕生日です。珠彦は今まで家族に誕生日を祝ってもらったことがありません。そのため、誕生日でも特に何も気にしていませんでした。

夕食が思いのほか豪華であったためユヅに聞いてみると、『珠彦様のお誕生日ですもの』と答えるユヅ。誕生日だと知っていたのです。

そして、『桔梗の押し花のしおり』をプレゼントでくれました。

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生まれて初めての誕生日祝いに、珠彦はとても嬉しく思うのでした。

(ネタバレ)第11話:兄ト妹

ガラスが割れる音がしたため自分の部屋に行くと、見知らぬ女が居ました。女は珠彦を一言二言からかうと、そのまま部屋から出ていき帰っていきました。

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後になってサイフをすられたことに気づく珠彦。財布と一緒にユヅからの誕生日プレゼントである『桔梗の押し花のしおり』も取られていたのです。急いで女を追いかけます。

家を突き止めた珠彦は次の日、返してもらうよう頼みに行きます。

女は、返してあげる代わりに、自分の弟たちの勉強を見てやってくれと言い出し、しぶしぶ勉強を教えてあげることになりました。

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結局その日は返してもらえませんでした。女は次の日の朝にしおりを返しに珠彦の家までやってきます。

女はユヅに『自分は珠彦の妾(めかけ=愛人)だ』と言って、ユヅをからかいます。

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ショックを受けたユヅはしおりを破り捨てて、その場を去っていきました。

(ネタバレ)第12話:変ワラヌ愛

ユヅとの関係がギクシャクしてしまった珠彦。そんな時に、神戸に行った珠子から電話がかかってきます。誕生日のお祝いです。

今回の件を珠子に相談する珠彦。

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ビリビリに破れたしおりは、今のユヅの心そのものだと悟った珠彦は、しおりをノリで貼り付け元通りに戻すことにしました。

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そして、寂しい思いをさせてしまったユヅに心から謝罪をするのでした。




(ネタバレ)第13話:十二月三十一日

ユヅは12月31日が誕生日。大正11年12月31日の今日で15歳になりました。これでいつでも珠彦様のお嫁さんになれる、と。

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珠彦は今までの生い立ちから正直な気持ちを口に出せず、ついつい不安に感じていることを語ってしまいます。そんな珠彦に温かい言葉を投げかけるユヅ。珠彦は思わず、ユヅに接吻してしまいます。

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お互いモジモジと恥ずかしがる中、運命の大正12年が明けるのでした。

(ネタバレ)第14話:珠彦先生

以前、リョウの弟3人に勉強を教えてあげた珠彦。3人はまた勉強を教えてほしいと家までやってきます。

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珠彦の教え方がうまいということで、村の子供たちも来るようになり、珠彦は皆に勉強を教えるようになりました。

春、尋常(小学校)を卒業と同時に東京へ奉公に行くことになったリョウの弟の綾太郎。大好きな姉のリョウと離れたくはないと泣きます。

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奉公がどういったものか知っている珠彦は綾太郎に説明してあげます。奉公に不安を感じていた綾太郎ですが、話を聞いて不安は薄らぎました。

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そして、家族みんなの幸せのために、綾太郎は東京へ旅立つのでした。

(ネタバレ)第15話:朋アリ遠方ヨリ手紙来ル

ユヅは女学校時代の親友である美鳥(みどり)と文通のやりとりをしていました。

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その美鳥が妊娠、結婚し、さらに九州へ引っ越すことになりました。手紙にはもう二度と会えなくなるかもしれないから最後に二人で東京で会いたいと書かれてあります。

ユヅは珠彦の許しを得て、一人東京へ行くことになります。

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ただ、珠彦を一人残して逝くのは心配であるため、リョウに面倒を見てもらえるようユヅは頼むのでした。

(ネタバレ)第16話:朋アリ遠方ヨリ手紙来ル

女学校時代の親友である美鳥さんが九州に引っ越す前に東京で会うことにしたユヅ。九州に行ってしまっては、美鳥さんとはもう二度と会うことができないかもしれません。そういった想いを込めて、最後の時間を過ごします。

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一方、ユヅがいないため、珠彦はリョウのもとでお世話になっていました。今日はいよいよユヅが帰ってくる日です。早く帰ってこないかとソワソワしている珠彦でしたが・・・・・突然、地面が激しく揺れ始めます。『関東大震災』の発生です。

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◆あとがき◆

東京に行ったユヅに襲い掛かる関東大震災の恐怖! 単行本だけで見ている方にとっては、とても不安の残る終わり方ですよね。

当ブログにてネタバレ感想を書いていってますので、気になる方は参考にしてください。

第17話
第18、19話

また、最新の更新はこちらでチェックできます。

最新『大正処女御伽話』

毎月5日ごろ発売の月刊誌『ジャンプSQ(スクエア)』にて連載されていますので、どうしても読みたいという方は購入してみてください。セブンイレブンなどのコンビニでも売っていますよ。




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