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【双亡亭壊すべし】第13話:最初の一歩【ネタバレ感想】

2016/12/04

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◆前回のあらすじ◆

小学校にいた緑朗と青一のもとへ多くの警察がやっています。そして、『斯波総理大臣が会いたがっているので一緒に来てほしい』といいます。緑郎と青一は一緒についていくことにしました。

その前日、紅とツトムは双亡亭破壊の説明会に参加していました。そこには奇妙な現象を相手としたプロ達が大勢集まっています。

そして、緑郎と青一が斯波総理の元へ向かった時を同じくして、紅は双亡亭を破壊するために、双亡亭の中へ入っていきました。

◆双亡亭壊すべし◆

第1巻相当(1話2話3話4話5話6話7話8話
第2巻相当(9話10話11話12話13話14話15話16話17話18話
第3巻相当(19話・20話・21話・22話・23話・24話・25話・26話・27話・28話)

最新『双亡亭壊すべし』

◆登場キャラクター◆

160518-s93 凧葉 務(たこはつとむ)
美大卒業後、絵本作家を目指している。双亡亭の隣にあるアパートに住んでいたが、双亡亭への空爆で破壊されてしまった。双亡亭の立地に関する知識があるため、強制的に政府へ協力させられることになる。
160518-s91 柘植 紅(つげくれない)
刀巫覡の巫女。親が離婚したため苗字は違うが、緑郎の姉。緑朗が青一についていってしまいショックを受けている。政府の双亡亭破壊計画にお祓い役として協力をお願いされる。
160518-s94 凧葉 青一(たこはせいいち)
45年前に行方不明になった飛行機に乗っていた少年。何故か姿は少年のままで飛行機とともに羽田空港に戻ってくる。体の一部をドリルにしてしまうという謎の力を持つ。緑郎とともに双亡亭へ向かっている最中、45年前の自分の家へたどり着く。
160518-s92 立木 緑朗(たちきろくろう)
双亡亭の敷地内へ引っ越してきた少年。双亡亭内で父親を殺されてしまう。双亡亭に復讐をはたすため、青一とともに双亡亭へ向かう。




双亡亭へ入る直前

双亡亭の前には多くの報道陣が集まっていました。民間より志願した専門家や政府の第一陣部隊を紹介しています。

そんな中、ツトムは双亡亭へ向かう紅を見送ります。

双亡亭突入の前日

双亡亭へ突入の前日、紅は公園のベンチの上で野宿をしようとしていました。

ツトムはこんなところで女の子一人では危ないと、自分が住まわしてもらっている友人のアパートへ連れていきます。

うまくやんな、ハンザイシャ

友人のアパートに連れていきますが、友人はリュックを背負って2泊3日の山登りに向かうとのこと。

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キレーな女子高生を連れてきたことから勘違いしてしまった友人。

何にしても、二人っきりになってしまい、ツトムは困ってしまいました。

紅はそういったことに関しては無頓着なようで意味が分かりません。仕方がないので説明すると、赤面してしまう紅。

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結局、ツトムがお風呂場で寝るということで落ち着きました。

ツトムは双亡亭には行かない

ツトムは双亡亭の絵を描いていたことから連れてこられてしまいましたが、単に双亡亭の風景を描いたことがあるというだけです。内部を案内できるほど詳しいというわけではありません。

そのため、同行する必要はないと判断されました。

緑朗は紅の心配をしていた

ツトムがなぜ双亡亭にこだわるのかを聞くと、紅は言います。

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緑朗は自分を頼りにしていませんでした。それでとてもショックを受けたのです。

その話を聞いて、ツトムは笑います。

紅は緑朗の本心がわかっていない、と。

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緑朗は紅の身を案じていたのです。だから、双亡亭に来てほしくはないと考えているのだろうとツトムは言います。

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そんなアドバイスをくれるツトムに対して、紅は不思議な感じを受けるのでした。




ツトムは双亡亭には行かない

眠りについた紅。

しかし、ツトムはまだ心にモヤモヤが残っており、眠れずにいました。

知らなかったとはいえ、緑郎に双亡亭へ入って探検することを勧めたのは自分だからです。

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そんな自分が双亡亭に入らなくていいのだろうか・・・それがずっと頭をよぎっていました。

双亡亭へと向かう紅

ツトムに挨拶を済ませた後、双亡亭へ向かう紅。

特殊部隊、超能力者、科学者など大勢の人と向かいます。

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門の前に立った紅はすさまじいほどの悪意を感じます。

一瞬でも気を抜いたら自分は死んでしまうという確信。

そして、周りに多くの人がいるにもかかわらず、心細く、頼りない感じがします。まるで完全な無防備状態のハダカで入っていくかのような気分・・・・・。

紅は不安でたまりません。

紅の不安をかき消したツトムの存在

そんな闇に飲まれそうな紅に明かりをともすかの如く現れたのがツトムです。

ツトムは双亡亭の中に入る決意をし、紅を追ってきたのでした。

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◆感想◆

いよいよ、双亡亭に突入ですね。

・・・なんだか前回同じことを言ったような気もしますが、気のせいです!

双亡亭に突入の前日・・・紅は公園で野宿しようとするのですが、普通、こういった場合は政府が集まった人たちに一晩過ごすためのホテルくらい用意しそうなもんだとおもうのですが。

何しろ、双亡亭という超強力な相手と戦う前日なわけですから。しっかりと休んでもらい、精気を養ってもらうためにも必須だと思うんですけどねぇ。

そして、女子高生と一つ屋根の下で過ごしたツトム。

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お巡りさん、この人です!!

次回は本当に双亡亭内に突入です!!

・・・・・ですよねぇ?




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