イノさんの漫画アニメ

好きな漫画アニメの感想やネタバレ記事を書いています。

【ダイヤのA act2】第39話:制球が定まらない降谷【ネタバレ感想】

2016/08/12

160622-d01

◆ダイヤのA act2◆

5巻(37話38話39話40話41話42話43話44話45話
6巻(46話・47話・48話)

最新『ダイヤのA act2』

◆キャラクター紹介◆

◆青道高校◆

1番(遊)倉持 2番(中)東城 3番(二)小湊
160810-d91 160810-d92 160810-d93
4番(捕)御幸 5番(右)白州 6番(一)前園
160810-d94 160810-d95 160810-d96
7番(左)結城 8番(投)降谷 9番(三)金丸
160810-d97 160810-d98 160810-d99
控え(投)川上 控え(投)沢村
160810-d82 160810-d81

◆市大三高◆

160810-3708

◆試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『青道』VS『市大三高』

青道 2 2
市大 0




降谷、制球定まらず

1回の表の攻撃で2点先制した青道高校。

しかし、降谷の制球が定まりません。

先頭打者を打ち取るも

2番打者は四球。

3番にはレフトまで運ばれてしまいました。ワンナウト、ランナー1塁2塁。

4番はレフトフライで二塁ランナータッチアップ。

ツーアウト、ランナー一・三塁という状況です。

そして、5番。

明らかなボール球でフォアボール。

2アウト満塁となってしまいました。

160622-d01

御幸、降谷のもとへ

この場面で、キャッチャーの御幸は降谷の元へ行きます。

160622-d02

満塁の方がランナーに気を取られることもなく、バッターに集中できます。制球の定まらない降谷に、リラックスしてもらうようアドバイス。

『真っ直ぐで押すぞ!』

というものの、実際はストレートしかストライクゾーンに入る気がしません。もう、満塁である以上、ストレートで勝負していくしか無いというのが現状です。

見抜いている市大三高の監督

160622-d03

制球が定まらず、変化球ではストライクゾーンに来ないことはわかっています。

バッターにはストレートに絞って狙い打つように指示。




ストレート勝負!

市大三高が降谷のストレート一本に絞っているのは御幸もわかっていました。

しかし、御幸は降谷のストレートを信じます。

160622-d04

降谷の初球、真ん中高めのストレートをジャストミート! センター方向へ打ち返します!

センターへの大きな当たり!

しかし、センター東城の足が止まりました。フェンス手前のセンターフライです。

2アウト満塁のピンチでしたが、何とか青道高校は、初回を0点で切り抜けることが出来ました。

制球に苦しむ両チーム投手

お互い、制球に苦しむ立ち上がりでしたが明暗が分かれました。

1回が終わって2-0で青道高校がリードです。

160622-d05

2回以降も両者、制球に苦しみランナーを背負う場面の多いピッチングとなりますが、両チームとも守備が固く、投手を助けます。

4回まで2-0のまま。

160622-d06

気持ちが入りすぎてなかなか請求の定まらない降谷ですが、御幸はなだめながらなんとかコントロールしようとしています。

調子を上げてきた天久

まだ完全とはいいがたい降谷。

160622-d08

対して市大三高の天久はスライダーの切れ味が鋭く、枠に収まってきました。本調子になりつつあります。




-ダイヤのA actⅡ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。