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【双亡亭壊すべし】第2巻ネタバレと発売日予想!第1巻7月12日発売!

2016/12/04

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現在『週刊少年サンデー』で連載中の『双亡亭壊すべし』。いよいよ第1巻が2016年7月12日(火)に発売されます。

もうストーリーもだいぶ進んでいます。2巻が発売されるのもそんなに遠くは無いように思えます。

ここでは双亡亭壊すべしの第2巻の発売日予想と、第2巻で掲載されるであろう内容のネタバレをまとめて行こうと思います。

◆双亡亭壊すべし◆

7月12日に第1巻発売予定!

第1巻相当(1話2話3話4話5話6話7話8話
第2巻相当(9話10話11話12話13話14話15話16話・17話・18話)
第3巻相当(19話)

最新『双亡亭壊すべし』

◆登場キャラクター◆

160518-s93 凧葉 務(たこはつとむ)
美大卒業後、絵本作家を目指している。双亡亭の隣にあるアパートに住んでいたが、双亡亭への空爆で破壊されてしまった。双亡亭の立地に関する知識があるため、強制的に政府へ協力させられることになる。
160518-s91 柘植 紅(つげくれない)
刀巫覡の巫女。親が離婚したため苗字は違うが、緑郎の姉。緑朗が青一についていってしまいショックを受けている。政府の双亡亭破壊計画にお祓い役として協力をお願いされる。
160518-s94 凧葉 青一(たこはせいいち)
45年前に行方不明になった飛行機に乗っていた少年。何故か姿は少年のままで飛行機とともに羽田空港に戻ってくる。体の一部をドリルにしてしまうという謎の力を持つ。緑郎とともに双亡亭へ向かっている最中、45年前の自分の家へたどり着く。
160518-s92 立木 緑朗(たちきろくろう)
双亡亭の敷地内へ引っ越してきた少年。双亡亭内で父親を殺されてしまう。双亡亭に復讐をはたすため、青一とともに双亡亭へ向かう。




第2巻の発売日はいつか?

第1巻の内容は第7話までだと考えています。理由は第7話までのページ数が187ページ分だからです。各話ごとにちょっとしたイラスト、説明などが入るものと思われます。また、最終ページに作者のコメントが入る可能性も考えますと、これくらいだと考えるのが無難だからです。

第2巻は8~16話までの9話分だと思います。だいたい単行本1冊分は9話収録が多いんですよ。

6月29日現在、週刊少年サンデーでは14話まで連載されています。2巻分の第16話は7月13日となります。話数がたまってもすぐには単行本は発売されません。だいたい2ヶ月後くらいに出ることが多いです。

これらの理由から、『双亡亭壊すべし』の第2巻の発売日は2016年9月14日(水)辺りだと思います。

※追記・・・第2巻は10月18日に発売予定と発表されました!




(ネタバレ)第14話:<双亡亭>侵入

双亡亭を破壊する作戦が始まります。作戦では4つの班に分かれており、ツトム、紅は2班となります。

双亡亭は外部からの攻撃は無敵のように強いのですが、内部からの攻撃には弱いということが分かっています。

それで内部に侵入し、双亡亭内を爆破するというのが今回の目的となります。

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霊的なものは一般人にはわからない為、紅を含めた専門の人間に任されます。危険はないと紅は判断したため内部に侵入します。内部はとても奇妙な状況でした。

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別々の場所から侵入したはずなのですが、第一班、第二班、第三班、第四班ともに同じ部屋に集まります。そこは双亡亭を建てた者の肖像画が置いてある部屋でした。

そして、奥にある鉄の扉を開けてみると・・・・・。

(ネタバレ)第15話:双亡亭

そこには外の風景が広がっており、建物は奥に行くほど下って行っているのです。

どうやら双亡亭の敷地内部は平地ではなく、傾斜しているようでした。

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今いる場所を投光器で明かりをともしてみると、周りには意味のない場所に『帽子掛け』『ハシゴ』『レンズの覗き穴』などが多数存在していました。

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部屋の中にある螺旋階段から『ギシィ!!』という大きな音が聞こえてきました。一般人が中を覗いてみても何も見えません。しかし、何かの気配はあります。

鬼離田の三姉妹は眼鏡をはずし『見る』能力を使います。

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そこには大量の『人であって人でないもの』が、螺旋階段から上がってきていたのです。

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(ネタバレ)第16話:対抗者達

死んではいないものの、双亡亭に操られて襲ってくる元警官や自衛隊たち。

双亡亭に乗り込んできた隊員や霊媒師たちはちゅうちょなく攻撃します。

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もともと想定されていた事態であり、双亡亭にとりつかれた者たちは元には戻らないからです。

しかし、これだけ多くの人間がとりつかれるというのは珍しいことでした。

その理由を『眼』で見ることができた鬼離田姉妹。説明しようとするのですが・・・・・

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(ネタバレ)第17話:

7月20日(水)更新予定




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