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【Dr.プリズナー】第1巻のネタバレと発売日予想!

2016/08/15

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週刊少年マガジンで連載中の『Dr.プリズナー』。原作『石川小松』、漫画『上田敦夫』のコンビによって描かれる、死刑囚の脱獄犯による医療漫画となっています。

『死刑囚』とは言っても、なぜ彼が死刑囚となったのか、その理由はまだ語られていません。第5話まで見た感じですと、かなり切り刻むのが好きなタイプであるようですが、あくまで医者として命を尊重しているように見えますよね。今後どういった展開になっていくのか、気になるところです。




第1巻の発売日は?

実は6月29日発売の週刊少年マガジンに連載された第5話で第1巻分のページ数となっています。184ページです。第6話以降は単行本2巻分になるはずです。

話数がたまっても、すぐには単行本として発売されません。1~2ヶ月後になるというのが通例です。

同じ週刊少年マガジンで連載されている『星野目をつぶって』という作品は4月中旬に連載が開始し、単行本第1巻は3ヶ月後の7月中旬に発売となっています。

そのことから考えますと、Dr.プリズナーは6月上旬に連載が開始しましたので単行本第1巻は9月上旬に発売されると予想いたします。個人的には第2週の9月7日(水)あたりに発売されるのではないかなと予想してみます。




第1巻ネタバレ5話:切れない盲腸①

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暴力団の治療から帰宅する途中、車内のテレビで歌番組に出演しているアイドルが倒れるのを目撃。冬間たちは急いでスタジオへ駆けつけます。

AYUKAの病名は『急性虫垂炎』。急いで病院に運び治療すべき状況ですが、今日のステージは視聴率30%の重要なステージ。ドタキャンするわけにはいきません。

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本番開始まで後26分の間に、冬間はたった1時間、歌うことができるためだけの治療を開始します。

盲腸をその場で切ることはできない為、冬間は腹膜内にたまった膿を排出する方法を取ります。しかし、それはCTを使用していなければ不可能なことでした。

それを冬間は『耳』でとらえ膿の排出に成功します。AYUKAの痛みは軽減されました。

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そして、AYUKAは運命の1時間へ・・・・・。

第1巻ネタバレ6話:切れない盲腸②

虫垂からはステージに上がっている最中でも膿瘍が漏れ続けています。本来なら笑顔を作るのも難しい状況。しかし、AYUKAは何でもないかのように笑顔を作ります。

冬間の知恵で『IVPCA』で昇圧剤を投与しているのでした。

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AYUKAの歌が始まります。

 今宵は仮面舞踏会
 月光に包まれ吸血鬼たちの饗宴
 紅色の午前零時ー♪

問題なく歌えていると思われましたが、間奏時間中、AYUKAは急に苦しみだします。

そこへ変装した冬間が登場。AYUKAをナイフで刺します。

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先ほどまでは苦しんで動けなかったAYUKAでしたが、この演出以降、痛みはなくなり無事に歌を歌いきることが出来ました。

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第1巻ネタバレ7話:切れない盲腸②

特殊救命患者の依頼がこないため、冬間は病院内でイライラをつのらせています。救急車の音を聞きつけた冬間は、勝手に患者の元へ向かいました。

患者はバイク事故で心臓を損傷。担当するのは心臓外科医の名医『釧路先生』です。

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釧路が手術室にいくと、誰かが勝手に手術をおこなっています。冬間です。

釧路は冬間のことを知っていました。

もともと特殊救命科は釧路がいく予定でした。病院の未来をつくる花形とされていただけに釧路は期待していたのですが、それを冬間に取られてしまったのです。

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釧路は冬間を憎んでいました。

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冬間が針で心臓を縫った後、釧路が胸を閉じます。その時、わざと針を落とし、冬間に濡れ衣をきせようとしたのです。

しかし、冬間は音で気付いていたのです。

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第1巻ネタバレ8話:

7月20日(水)更新予定




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