イノさんの漫画アニメ

好きな漫画アニメの感想やネタバレ記事を書いています。

【ダイヤのA act2】第37話:先攻【ネタバレ感想】

2016/12/04

160714-d01

◆ダイヤのA act2◆

5巻(37話38話39話40話41話42話43話44話45話
6巻(46話・47話・48話)

最新『ダイヤのA act2』

◆キャラクター紹介◆

◆青道高校◆

1番(遊)倉持 2番(中)東城 3番(二)小湊
160810-d91 160810-d92 160810-d93
4番(捕)御幸 5番(右)白州 6番(一)前園
160810-d94 160810-d95 160810-d96
7番(左)結城 8番(投)降谷 9番(三)金丸
160810-d97 160810-d98 160810-d99
控え(投)川上 控え(投)沢村
160810-d82 160810-d81

◆市大三高◆

160810-3708

◆現在の試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『青道』VS『市大三高』

青道 0
市大 0




青道が先攻

審判団にオーダー表を渡し、先攻か後攻かをジャンケンで決めます。

160810-3701

先攻は青道高校、後攻は市大三高となりました。

キャプテンどうし、お互い握手。

いよいよ、青道と市大の試合が始まります。

市大の監督

市大の監督は、青道のオーダー表を見ます。

160810-3702

開始前の青道

沢村はいつものようにブルペンで絶好調をアピールしています。

どこにいても目立つ沢村。瀬戸が沢村の話を奥村に振ると、奥村は沢村のボールを捕球できなかったことを思い出します。

160810-3703

そして、沢村のようなピッチャーであっても、控えです。あらためて、瀬戸は青道は選手層が厚いと感じるのでした。

160810-3751

試合前日の青道

160810-3706

『川上、沢村はいつも通り、準備を早めに』

『三高打者のスイングスピードは全国トップクラス』
『野手は守備で投手をバックアップしてやってくれ!』

『市大三高エース、天久光聖』
『あの仁王学舎を0点に抑えた投手だ』
『そう簡単に攻略できはしないだろう』

『ゲームの流れ、アウトカウント、別の選択』
『一球ごとに変わる状況判断』
『選手一丸となって点を奪いに行く執念』

160810-3707

監督の檄が飛びます。




試合開始! 先攻は青道

いよいよ試合開始です。

先攻は青道高校。

三高は守備につきます。

160810-3708

御幸が先攻をとった理由

一回表、青道高校の1番、倉持からです。

倉持は、ベンチ裏で話をした内容を思い出します。

160810-3709

天久の立ち上がりを叩いて、降谷に楽をさせてやろうという作戦です。

そのためには、先頭打者である倉持の役割が重要となります。

チャンスを作る倉持

倉持は足の速い選手ではありますが、天久は打撃は大したことがないと舐めてかかります。

そんな天久のボールを、倉持は芯にあてます。

160810-3710

センターの頭上を越えるツーベースヒット!

いきなり得点圏にランナーが進みます。

一回に確実に点を取る!

ノーアウト、ランナー2塁で、2番の東城。

160810-3711

監督はバントのサインを出し、確実にランナーを3塁に勧めます。

ワンナウト、ランナー3塁です。

160810-3712

このビッグチャンスに続くのは、3番小湊、そして4番御幸です。




-ダイヤのA actⅡ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。