イノさんの漫画アニメ

好きな漫画アニメの感想やネタバレ記事を書いています。

【ダンジョン飯】第26話:炎竜4【ネタバレ感想】

2016/12/04

160819-2614

◆ダンジョン飯◆

第4巻(22話23話24話25話26話27話・28話)
第5巻(29話・30話・31話)

最新『ダンジョン飯』

◆登場キャラクター◆

161001-d93 ライオス
人間(トールマン)の戦士。パーティーのリーダーとして仲間を雇っている
妹のファリンが炎竜に食べられてしまい胃の中にいる。妹を助けるため仲間たちと共に地下4階の炎竜を目指すも、お金がないため、食料は魔物を調理することにする。
161001-d91 マルシル
エルフで魔法使い。頭はいいが身体能力は低い。ライオスの妹のファリンとは学生時代の友人。見た目は若いが、エルフであるため、見た目以上に歳を重ねているようだ
161001-d92 チルチャック
ハーフフットの鍵士。ダンジョンの罠対策を担当している。見た目は若いが、年齢は29歳で、ライオスよりも年上。マルシルやセンシと比べるとだいぶ年下。戦闘は専門外。
161001-d94 センシ
ドワーフの戦士。ダンジョンに住み着き10年も魔物食の研究を続けている。ライオス達が魔物を調理しているのを見かけたことがきっかけとなり仲間となる。炎竜を調理するのが長年の夢。




幼いころのライオスとファリン

ライオスは、部屋の中で父親たちが話をしていました。

墓場に幽霊が出ると。

160819-2601

その話を聞いたライオスは墓場へ向かいます。

幼いファリンもついていきます。

墓場の幽霊

墓場に来ても幽霊などいませんでした。

帰ろうとしていたその時・・・・・!!

160819-2602

幽霊はライオスにとりついてしまいました。

ファリンは

『兄ちゃんを放せー!!』

そう言って、兄ごと棒で殴ってしまいます。

幽霊はライオスの体の中から出て行ってしまいます。

160819-2603

大人たちは、ファリンの不思議な能力に恐怖心を感じるのでした。

もう一緒にはいかない方がいいかもしれないね

大人たちに恐れられてしまったファリンは悲しい気持ちになります。

160819-2604

ファリンは将来、ライオスと共に旅をする約束をします。

海に行ったり、砂漠に行ったり、喋る犬の国に行ってみたり・・・・・。

160819-2605

急に成長したファリンが目の前に現れます。

『気にしなくていいの』
『さよなら、ライオス兄さん』

そう言って、ファリンは去っていきました。

目を覚ますライオス

ライオスは慌てて目を覚まします。

炎竜を倒した後、気絶してしまっていたのです。

160819-2607

マルシルは、ライオスちぎれてしまった左脚の止血を行い、他の2人を探しに行きました。

マルシルの回復魔法

チルチャックとセンシはガレキに埋もれて倒れていました。

チルチャックは頭を、センシは肋骨や腕の骨をやられていました。

意識朦朧でまともに動けないチルチャックに回復魔法をかけてあげるマルシル。

160819-2608

チルチャックのあまりの苦しみように、恐れおののくセンシ。

嫌がるセンシに、強制的に回復魔法をほどこします。

そして鳴り響くセンシの断末魔。

『ギャアアアアア!!』

無事、生き残れた4人

回復したチルチャックとセンシは、炎竜の口の中から、ちぎれたライアスの脚を発見。

マルシルはそれをもって、ライオスの元へ向かいます。

160819-2609

無事、くっつけることが出来ました。

160819-2610

改めて、勝利をかみしめる4人でした。




ファリンを炎竜の中から助け出す

いよいよ、炎竜のお腹を解体します。

ファリンを助け出さなければなりません。

160819-2611

お腹を少しずつ切り刻み、胃袋を目指します。

胃にも腸にもいない!?

胃を発見!

外へ引きずり出し、中身を確認します。

160819-2612

胃の中には何もありません。

念の為、腸の方も確認します。

しかし、腸の中にもありませんでした。

消化が進んで、もう糞として排出されたと考えるしかありません。

マルシルはショックを受けつつも、糞を探しに行こうとします。

ファリンの骨を発見!?

ライオスはあることを思い出し、炎竜の体内を確認します。

そこには、消化しにくいものの塊がありました。

160819-2613

チェックしてみると、髪の毛らしきものもあります。

皆でその塊をほぐしていくと、骨らしきものを発見。

そして・・・・・

160819-2614

とうとう、人間の骨が見つかるのでした。




-ダンジョン飯

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。