イノさんの漫画アニメ

好きな漫画アニメの感想やネタバレ記事を書いています。

【メジャー2nd】第74話:(東斗戦16)エース登板【ネタバレ感想】

2016/11/09

161109-m01

◆前回のあらすじ◆

スリーバントでバントヒットを成功させた茂野。

そして、卜部のスクイズ、アンディのタイムリーでドルフィンズは5-5の同点に追いつきます。

161102-m04

ピッチャーの小松はスタミナ切れを起こしています。ブルペンの用意もしていません。

ここでキャッチャー眉村は監督にお願いし、温存しているエースのミツルを投げさせることにするのでした。




◆メジャー2nd◆

7巻(54話・55話・56話・57話・58話・59話・60話・61話・62話
8巻(63話64話65話66話67話68話69話70話71話
9巻(72話73話74話75話・76話・77話・78話)

最新『メジャー2nd』

◆登場キャラクター◆

◆三船ドルフィンズ◆
160713-m01

◆東斗ボーイズ◆
160713-m02

◆現在の試合状況◆

Aブロック準々決勝
『三船ドルフィンズ』VS『東斗ボーイズ』

三船 0 1 2 2 5
東斗 1 0 4 0 5




エース登板

東斗ボーイズは守備の交代です。

ファーストのミチルがピッチャーに、ピッチャーの小松がファーストに代わります。

いよいよ、東斗のエースであるミチルが出てきました!

161109-m01

ピッチャー交代を願い出た眉村

先ほど眉村は監督の元へ行き、ピッチャー交代をお願いします。

ドルフィンズの勢いをなかなか止められず、同点に追いつかれたうえに、ワンナウト1、2塁とピンチは続きます。

しかも、ピッチャーの小松はへばってきているし、他のピッチャーで抑えるのは難しいというのが現状。

眉村は、エースのミチルを出すしかないと判断したのです。

161109-m02

ミチルは明日の決勝戦の先発であり、投げさせない考えでいましたが、今日負けてしまっては元も子もありません。

監督はミチルを投げさせることを許可するのでした。

5番センター佐藤

同点に追いついて、なおワンナウト1、2塁のチャンス。

ここでドルフィンズは前の打席でホームランを打った5番の佐藤!

初球は、佐藤、手が出ません。サイドスローという珍しい投球の上に、ボールが思いのほか速かったからです。

2球目はファール!

161109-m03

ストライクゾーンに来ていると思いきや、サイドスローであるためボールが内側に食い込んできて芯にあてられません。

3球目は・・・いいあたり!

161109-m04

先ほどと同じコースだった球を、佐藤はうまく腕をたたんで対応してきました。

4球目もファール!

佐藤は、エースのミチルの球についていけています!

ミチル、本領発揮

佐藤の野球センスなら何とかミチルを打ち崩せる!

そう思えましたが、ミチルはまだ投球練習段階でした。

ファーストからすぐにマウンドに上がったということで、ミチルはまだ完全に肩を作れていませんでした。

ここに来て、さらにギアを上げてきます。

161109-m06

佐藤、空振り三振!!

本調子になって来たミチルの前に、佐藤でも打ち崩すことはできませんでした。




-MAJOR2nd