◆ゴブリンスレイヤー◆

1巻(1話2話3話4話
2巻(5話6話7話8話9話
3巻(10話11話12話・13話・14話)

【最新】ゴブリンスレイヤー

◆キャラクター紹介◆

◆ゴブリンスレイヤー
家族をゴブリンに殺されてしまったことから、ゴブリンを倒すことを専門として一人で冒険者を続けきた。銀等級の冒険者。
◆女神官
冒険者になったばかりの15歳の少女。初めてのゴブリン討伐で殺されそうになった所を、ゴブリンスレイヤーに助けられる。以降、ゴブリンスレイヤーと共に行動する。新人の白磁級。

◆受付嬢
『冒険者ギルド』の受付を行っている。ゴブリンを優先して倒してくれるゴブリンスレイヤーをとても気に入っている。

◆槍使い
辺境最強と言われている。受付嬢が好きなのだが、ゴブリンスレイヤーにばかり笑顔を振りまくため、よくすねる。銀等級。
◆魔女
槍使いと共に冒険に行っている。銀等級。

◆エルフ ◆リザードマン ◆ドワーフ
魔神王に対抗するための使いっぱしりとして結成された異色の冒険者たち。3人とも銀等級。ゴブリンスレイヤーにゴブリン退治の依頼を行う。

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冒険者ギルド

女神官
『ここが「冒険者ギルド」・・・・・』

一人の冒険者希望の少女がギルドにやってきます。

受付嬢
『はい、わかりました。』
『それでは冒険記録用紙に記入をお願いします。』

記入を終えた後、受付嬢は『身分証』を手渡し、ギルドの仕組みを説明します。

『第十位の白磁』が新人で、『第三位の銀等級』が事実上の最上位というわけです。

女神官は、新人であるため白磁からのスタートとなります。

仲間たちとの出会い

そこへ、一組のパーティーが女神官に声をかけてきます。

剣士、女武道家、女魔術師のパーティーです。

彼らは、今から『ゴブリン退治』に行くための仲間を探していました。

剣士
『ゴブリンどもが村を襲って』
『冬のたくわえや家畜を奪って行った挙句に』
『女の子までさらっていったんだ!』
『早く助けてあげないと!』

女武道家
『ね、一緒に行きましょう?』

それを聞き、女神官は仲間に入ることにします。

女神官
『わかりました。』
『私なんかでよろしければ』

しかし、受付嬢は心配します。まだ、新人の4人組だからです。

しかし、彼らは自信があるようで、そんなことには気にも留めませんでした。

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少し不安な女神官

女神官は、受付嬢の反応を見て何だか不安に感じます。

しかし、剣士も女魔術師も心配ないと主張します。

女武道家も自分の演舞を披露し、安心してくれて大丈夫だと微笑みかけるのでした。

何より、女魔術師は『賢者の学院』を優秀な成績で卒業しているのです。

彼らにしてみればゴブリンは通過点。

もっと上の、悪魔やドラゴン討伐などを夢見ているのでした。

女魔術師に襲いかかるゴブリン達

ゴブリンの洞窟の中。

一本道をしばらく歩いていると、女神官は後ろから何か音が聞こえることに気が付きます。

女魔術師は、正面からならともかく、後ろから襲ってくるなんてありえないと語りますが・・・・・何と、後ろから複数体のゴブリンが襲い掛かって来たのです!!

女魔術師は魔法で対抗しますが、数が多すぎて間に合いません!

取り押さえられ、大事な杖を奪われてしまいます!

自分が学園を優秀な成績で卒業した時にもらった大切な杖。

しかし、ゴブリンはその杖を、無情にもへし折ってしまいます。

怒り、暴れまわる女魔術師!

蹴り飛ばされ、怒ったゴブリンは短剣で女魔術師の腹を突き刺すのでした。

女魔術師はもだえ苦しみます。

次々と倒される剣士と女武道家

そこへ、剣士と女武道家が駆けつけます。

剣士は全力でゴブリン達を切り倒していきます。

うまく一人でなんとか戦えているように見えましたが・・・・・ゴブリンが投げつけた短剣が太ももに突き刺さります。

そして・・・・・振り回していた長剣が壁に当たってしまい、勢いが止まってしまいました。

ゴブリンたちは、その隙を見逃しません!

洞窟内で、剣士の断末魔が響き渡ります・・・・・。

もう、剣士は諦めるしかないような状況でした・・・・・。

女武道家は、女神官に逃げるよう伝えます。そして、一人でゴブリン達に立ち向かいます。

その圧倒的な強さで何とかなりそうかと思えましたが・・・・・巨大なゴブリンが現れます。

そのゴブリンには、女武道家の攻撃が通用しませんでした。

一方的に攻撃を受け、壁にたたきつけられ、ゴブリン達に取り押さえられてしまいました・・・・・。

追い込まれた女神官

女神官ではどうすることもできません。重症の女魔術師をかついで、何とか2人で外を目指します。

石につまづき倒れた時に、女神官は気が付きます。女魔術師には回復魔法をかけたはずなのに効いていないのです。むしろ、どんどん悪化しているように見えました。

女神官は、慌てて再度回復魔法をかけようとしますが・・・・・ゴブリンの弓に肩を射抜かれてしまいます。

すでに、ゴブリンに囲まれてしまっているのです。

もう、絶望的な状況でした・・・・・・・。

ゴブリンスレイヤー

そこへ、誰かの足跡が聞こえてきます。

ゴブリンはそちらの方を向き、弓を放ちますが・・・・・跳ね返されます。

ゴブリンたちは一気に襲い掛かるのですが、現れた鎧の男は、次々とゴブリン達を薙ぎ払い、倒していきます。

鎧の男は、たった一人で周りのゴブリンを全て倒してしまいました。

その男は、最上位とされる銀の身分証を身につけています。

女神官
『・・・・・っあの』
『あなたは・・・・・?』

そういう女神官に、鎧の男は

『ゴブリンスレイヤー(子鬼を殺す者)』

と答えるのでした。

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◆運営作品◆

当ブログにて毎週、または毎月更新している作品です。

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カードキャプターさくら クリアカード編

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作品を全く知らない方のためにまとめたものをご紹介しています。

恋は雨上がりのように.