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◆ゴブリンスレイヤー◆

1巻1話2話3話4話
2巻5話6話7話8話9話
3巻10話11話12話13話14話15話
4巻16話17話18話19話・20話・21話)

【最新】ゴブリンスレイヤー

◆キャラクター紹介◆

◆ゴブリンスレイヤー
家族をゴブリンに殺されてしまったことから、ゴブリンを倒すことを専門として一人で冒険者を続けきた。銀等級の冒険者。
◆女神官
冒険者になったばかりの15歳の少女。初めてのゴブリン討伐で殺されそうになった所を、ゴブリンスレイヤーに助けられる。以降、ゴブリンスレイヤーと共に行動する。新人の白磁級。

◆受付嬢
『冒険者ギルド』の受付を行っている。ゴブリンを優先して倒してくれるゴブリンスレイヤーをとても気に入っている。

◆槍使い
辺境最強と言われている。受付嬢が好きなのだが、ゴブリンスレイヤーにばかり笑顔を振りまくため、よくすねる。銀等級。
◆魔女
槍使いと共に冒険に行っている。銀等級。

◆エルフ ◆リザードマン ◆ドワーフ
魔神王に対抗するための使いっぱしりとして結成された異色の冒険者たち。3人とも銀等級。ゴブリンスレイヤーにゴブリン退治の依頼を行う。

冒険者になった理由は?

ゴブリン退治に向かう一行。

日も暮れて、一晩、ここで野宿をすることになりました。

そこで、エルフは皆に『冒険者になった理由』を聞きます。

ドワーフは『世界中の旨いものを食べるため』

エルフは『外の世界に憧れて』

リザードマンは『異端を倒して位階を高め竜になるため』

ドラゴンスレイヤーは・・・・・聞かなくてもなんとなくわかるとエルフに言われてしまいます。

それぞれが用意した食事

リザードマンが用意したのは『池地の獣の肉』でした。珍しい香辛料を使っており、焼いて食べればなかなかの味です。

女神官は、エルフに『乾燥豆のスープ』を勧めます。エルフは野菜しか食べないことへの配慮です。

エルフが用意したのは乾パンのような保存食。木のみの香りと甘みのある食べ物。表面はサクサクだけど、中はしっとりとしています。

ドワーフが用意したのは『ドワーフの火酒』。まさに火のようにアルコールの高いお酒でした。

酔ってしまってゴブリンスレイヤーに絡むエルフ。

ゴブリンスレイヤーが用意したのは『チーズ』。幼馴染の牧場でとれた牛乳からつくったものでした。

5人は楽しいひと時を過ごします。

ゴブリンスレイヤーの『魔法の巻物』

エルフは、ゴブリンスレイヤーの持ち物の中に巻物のようなものがあることに気が付きます。

『魔法の巻物(スクロール)』はかなり珍しいもので、今は失われた古代の術法により魔法を封じた巻物です。

それを紐解き使えば、赤子でも呪文が使えるという・・・・・。しかし、使い捨てです。

女神官は、魔女が言っていた言葉を思い出します。

魔女
(巻物にちょこちょこっとお手伝い・・・・・)

おそらく、魔女の魔法が入っているのでしょう。

エルフは何の呪文なのか聞きますが、ゴブリンスレイヤーは、ゴブリンに情報が漏れる可能性があるため教えてはくれませんでした。

ゴブリンはどこからくるのか?

リザードマンは皆に『ゴブリンはどこから来るのだろう?』と聞いてみます。

リザードマンは、父親から『地の底に王国がある』と聞いています。

女神官は、子供の躾のための言い伝えとして『誰かが何かを失敗すると一匹わいてくる』という話があると言います。

ゴブリンスレイヤーが自分の姉から聞いたのは『月からやって来た』というものでした。

その話を聞かせてくれた姉は・・・・・ゴブリンによって命を落としたのでした・・・・・。

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入り口の警備

次の日の夕方、5人はゴブリンがいるという遺跡の入り口にやってきます。

入り口では、ゴブリンが2匹と、番犬のオオカミが1匹いました。

ゴブリンスレイヤーによると、夕方はゴブリンにとっての早朝にあたります。ゴブリンの警備の集中力が切れ始め、最も手薄な時間帯。

そこで、エルフは遠距離から矢を放ち、ゴブリンを射抜くことにします。

矢は大きく外れたかに見えましたが、急激に曲がって、一本の矢で2匹のゴブリンを貫きます。

それに驚くオオカミでしたが、二本目の矢で、オオカミをも射抜いてしまいました。

エルフ曰く
『十分に熟達した技術は』
『魔法と見分けがつかないものよ』

ニオイを消す

入り口で死んでいるゴブリンを、ゴブリンスレイヤーは切り裂き始めます。

それをみて驚くエルフ。

ゴブリンスレイヤーによると、ゴブリンはニオイに敏感であるため、女、エルフは地を使ってニオイを誤魔化す必要があるのです。

エルフはこれを受け入れるしかありませんでした・・・・・。

ゴブリンを指揮する者がいる

ゴブリンの住む神殿の中を探索します。

そこで、ゴブリンスレイヤーは奇妙に感じます。

・ゴブリンだけでは鳴子(音が鳴る仕掛け)のようなものを設置できない
・早朝まで集中力を切らさず見張りがいたのもおかしい

これは『ゴブリンを指揮する者がいる』と考えるのが自然です。

二つの分かれ道

奥へ進むと、二つの分かれ道がありました。

床石を見て、ドワーフはねぐらは左だと判断します。床の減り具合から、左の方がすり減っているからです。

それを聞いて左に行こうとするゴブリンスレイヤーでしたが・・・・・何かを察知したゴブリンスレイヤーは、戻って、やはり右の道を行くことにします。

行けばわかるというゴブリンスレイヤーについて行くと・・・・・奥には扉の部屋がありました。

ゴブリンの汚物溜めにいた女エルフ

扉の中からはとてつもない異臭が放たれています。

ニオイの意味を何となく理解する女神官。

ゴブリンスレイヤー
『鼻で呼吸をしろ』
『すぐに慣れる』

汚物溜めの奥へ進んでいくと・・・・・一人の女エルフが縛られていました。

囚われの女エルフの足元にはゴブリンがいました。

ゴブリンスレイヤーは、ゴブリンを倒し、女エルフの救出に成功するのでした。

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◆運営作品◆

当ブログにて毎週、または毎月更新している作品です。

◆週1連載作品◆
あおざくら~防衛大学校物語~双亡亭壊すべしメジャー2ダイヤのA 2nd

◆月1連載作品◆
ダンジョン飯ボルトBORUTOゴブリンスレイヤーハイスコアガール薬屋のひとりごと大正処女御伽話カードキャプターさくら クリアカード編

◆あらすじ紹介◆

作品を全く知らない方のためにまとめたものをご紹介しています。

大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように