MIX(ミックス)11巻のネタバレ感想まとめ記事です。

第10巻では東秀高校の三田との投手戦で延長まで行きましたが、結局負けてしまう所で終わりました。今回はそれ以降の話となります。

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東秀高校が東東京を制し、優勝

準決勝で明青高校に勝利した東秀高校は、決勝で勢南高校と戦うことになります。結果は、三田を温存しながらも2番手、3番手のピッチャーが好投し、3-2で東秀高校が優勝。東東京の代表として甲子園に行くことになりました。

いや~、それにしても西村くんの扱いがちょっと厳しいですね。ヒーローになれないという扱いです。タッチの方でも父さんがそういったキャラでしたから、MIXの方でも同じ路線を進む運命になりそうです。『強いけど、トップになれない』的な。

甲子園では東秀高校は1回戦負け

甲子園に進出する東秀高校でしたが、1回戦の相手は優勝候補の一つと言われている『大阪光学館』となってしまいます。三田は3安打と好投しながらも、不運な形で1点を失います。そして、打線は1点も取れませんでした。結局、東秀高校は1回戦で敗北。三田の夏はここで終わってしまいます。なお、甲子園を制したのは、東秀高校を破った大阪光学館となりました。

これ以降の三田の情報はありません。三田クラスの実力ならドラフトで指名されてプロに行っているものと思われますが、ストーリー上ではそういった話はでてきていません。(この記事を書いている時点では、すでに春休みまで進んでいるため、三田はもう卒業してしまっています)

そのうち、妹の口からポロっと近況が語られるかもしれませんね。

新メンバーの『錦(にしき)』登場

第56話にて投馬と同じ学年の『錦(にしき)』が登場します。

錦は中学の頃、投馬たちと一緒に同じ野球部にいたのですが、当時の監督が投馬をピッチャーとして使わずに二階堂を使い続けたため、ブチ切れて監督を殴ってしまい、そのまま野球から遠ざかってしまっていました。以降、不良たちと付き合い始めます。

高校になって投馬の活躍を見て再び野球部へ戻ろうとしますが、不良たちがそれを阻止しようと暴行をはたらきます。錦はあくまでそれに耐え、反撃しませんでした。

結局、二階堂が権力を使い、錦に手を出さないよう不良たちに脅しをかけます。そのおかげで、錦は無事、野球部に戻ってくることが出来ました。

元々才能のある選手で、内野の守備力はピカ一のようです。強力な仲間が増えました。

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明青は秋季大会はボロボロ

春のセンバツを決めるための『秋季大会』。明青はエースも守備もボロボロで結局いいところが無く、早々に敗退してしまいました。

健丈高校の赤井は全国区の選手へ

センバツ出場に選ばれたのは健丈高校。赤井が好打者として注目を集めます。

試合では1試合に2本のホームランを打つなどの大活躍。一躍、甲子園のヒーローとして注目を集めることになります。なお、結果がどうなったのかは最新話でも描かれていません。

赤井兄は、タッチでいう所の『新田』ポジションですね。これから2年間、立ちはだかる大きな壁として戦うことになっていきそうです。

MIXにタッチの『上杉達也』が登場!?

投馬の思い出話の中に『上杉達也』が登場します。上杉達也が甲子園で投げるシーンは原作のタッチでも描かれていなかったためかなり貴重なシーンだとネットのニュースでも話題として取り上げられていました。

父さんにとっても、投馬にとっても、上杉達也は大きな存在だったようです。ビデオで何度も何度も繰り返し観てきたようですね。

MIXではいまだに上杉達也も朝倉南も登場していません。果たしていつ登場するのやら。

考えようによっては、そろそろ『達也と南の子供』が入学してきてもおかしくはない時期だと思えるのですが・・・・・。そうなると、主人公側が雰囲気的に食われてしまいかねないので、作者的にもためらっているのかもしれません。

さてさて、入学式、どうなってくるのか、注目です。

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