◆前回のあらすじ◆

左投手キラーと呼ばれる鳴田工打線でしたが、沢村は3回までヒット一本の無失点に抑えます。4回裏の鳴田工の攻撃もクリンナップを三振や内野フライに抑えるなど、沢村の好投は続きます。

沢村の好投に応えるかの如く打線もつながります。6番東条、8番樋笠のヒットでワンナウト1、3塁のチャンス。9番ピッチャーの沢村はボテボテのゴロが功を為し内野安打。3塁ランナーが帰って5点目が入ります。沢村は投打ともに結果を出すのでした。

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◆ダイヤのA act2◆

第9巻は9月15日(金)に発売!

5巻37話38話39話40話41話42話43話44話45話
6巻46話47話48話49話50話51話52話53話54話
7巻55話56話57話58話59話60話61話62話63話
8巻64話65話66話67話68話69話70話71話72話
9巻73話74話75話76話77話78話79話80話81話
10巻82話83話84話85話86話87話88話89話90話
11巻91話92話93話94話95話96話97話98話99話
12巻00話01話02話03話04話05話06話・07話・08話)

最新『ダイヤのA act2』

◆キャラクター紹介◆

◆東京代表◆

◆現在の試合状況◆

練習試合
『青道高校』VS『鳴田工業高校』

青道 3 0 1 0 2 0 0 6
鳴田工 0 0 0 0 0 0 0

沢村、7回を1失点の好投!

ランナーを許すものの、要所要所でしっかり押さえる沢村は、6回まで無失点の好投。

7回裏、フォアボールとツーベースヒットで、ワンナウト2、3塁のピンチ。沢村は疲れも見え始めます。

バッターは4番の子安。

外角高めの球をうまくライトにはじき返されます。フライになるもののタッチアップには充分。3塁ランナーが帰って来て鳴田工は1点を返します。

ツーアウトでランナー3塁。

疲れのある沢村は2-0とボールが先攻。しかし、そこから粘りを発揮。

バッターは内角球を詰まらされてしまいセカンドゴロ。スリーアウトチェンジ。

沢村は7回まで投げて96球、被安打6、四死球2、失点1、奪三振5でマウンドを降ります。

監督もチームのみんなも好投をたたえますが、沢村は少し納得が行きません。

沢村
(くそー・・・・・)
(なんでこんなに息が上がってんだ)
(まだ7回しか投げていないのに)

その理由、御幸はわかっていました。沢村は1回から全力投球だったのです。気合が入りすぎてしまっていました。そのため、スタミナ切れを起こしてしまっていたのです。

ベンチで休む沢村に御幸は、今日の試合の評価を話します。

御幸
『ストレートが先行している時はいいが』
『ナンバーズが枠を外しだすと』
『ストレートを集めるしかなくなる』

『ナンバーズの制球力は今後の課題だな』

普段、あまり褒めることのない御幸の誉め言葉。沢村は素直に受け止めることができません

沢村
『くっ! これは嫌味か?』
『7回でマウンドを降りた俺に対する嫌味か!?』
『なんて手の込んだダメ出しだ!!』

川上が2回を抑えて勝利

8回裏からマウンドに上がったのは川上。

川上
(三年生として、投手として)
(勝つために、悔いのない夏にするために)

川上は8回、9回を投げぬき、打者7人に対して被安打1、奪三振3という好投。

結局、試合は7対1で青道高校が鳴田工に勝利します。

第2試合、東条リリーフ

続く第2試合は埼玉の『浅利高校』。

この試合の先発は金田。

4回までは投手戦となり、お互い無失点。

5回、口火を切ったのはショートで入った高津。そして、キャッチャーではなくライトで入った1年の由井。3年の山口、三村も続き、一挙3点を奪い取ります。

しかし、金田も6回に捕まってしまい3失点。同点に追いつかれてしまいます。

そして、7回にマウンドに上がったのは2年の東条。

カーブ、スライダーを低めに集め、相手バッターを内野ゴロに抑えます。

日ごろから自ら進んでバッティングピッチャーを務め磨き続けてきた制球力。相手バッターは低めに集まる東条の球を打ち崩すことができません。

そして、東条のピッチャー復帰を祝うかのような金丸のツーランホームラン!

これで青道は8連勝を飾ります。

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◆感想◆

高津と由井

ショート高津という事は、高津は倉持先輩の代わりに入ったってことなのだと思われます。サードは金丸ですね。

由井はライト。体は小さいですが肩がいいのだと思います。1年はキャッチャーが2人ですし、どちらもバッティングがいいようですから、奥村も別のポジションの練習を行っているかもしれません。

東条がピッチャーでいいの?

以前から登場が『ピッチャーを諦めていない』ということで、そのうちピッチャーに返り咲くのかなという感じではありましたが・・・・・東条が監督にピッチャーをやりたいと申し出ているシーンは無かったように思います。投球練習をやっているシーンも無かったと思います。

バッティング投手ってアピールになるんですかねぇ?

二軍にもピッチャーいるでしょうし、東条のピッチャー起用はちょっと違和感を感じます。

金丸がホームランを打った

金丸がホームラン打ちましたね。

前々回、金丸下げのコメントを書いてしまっただけに、何だか申し訳なさを感じてしまいます。

『金丸、ゴメン』

まぁ、今回は東条がピッチャーに返り咲いたという事でスイッチが入ったという事なのだと思います・・・・・と言い訳してみます(笑)。

降谷を気に掛ける奥村

金丸がホームランを打ち、思わず降谷もガッツポーズ。

それを奥村がみています。ピッチャーの心理状態をチェックしてるんでしょうね。

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