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【猫のお寺の知恩さん】第4話旅行から帰った大おばさん【ネタバレ感想】

2016/08/21

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◆前回のあらすじ◆

大おばさんが旅行に行っているため、現在、源は知恩さんと二人きりでお寺に住んでいます。年頃の源は一つ屋根の下に二人きりでドキドキです。

◆猫のお寺の知恩さん◆

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最新話更新

◆登場キャラクター◆

160517-n99 須田 源(すだげん)
高校へ進学するために、田舎へ引っ越してきた。実家に何か嫌なことがあるらしく遠方の田舎の高校を選んだようだ。
160517-n98 小寺澤 知恩(こでらさわちおん)
源の下宿先のお寺に住む『はとこ』のお姉さん。3つ年上。
160523-t91 昼間 陽子(ひるまようこ)
近所に住んでいる女の子。源と同い年。知恩さんとは仲が良いようだ。



お手、お座りなどをしてくれない柴犬のテン

源は『お手』『お座り』などができるか知恩さんの家で飼っている柴犬のテンを試しています。

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しかし、言うことを聞いてくれません。

知恩さんに言わせると

『テンちゃんは、お手、おすわり、ふせは全部、”噛んだろか顔”でやり過ごすんだよ。』

とのこと。

完全になめられてしまっている源でした。

服が汚れたのでコロコロで綺麗に

テンとじゃれているうちに源の服は足跡や犬の毛で汚れてしまいました。

知恩さんは、引き出しにしまっている『コロコロ』を出そうとします。

知恩さんの後姿を見たテンは知恩さんのお尻に体当たり! 知恩さんもテンの毛が沢山ついてしまいました。

知恩さんは用意したコロコロで源の服やズボンについた汚れや毛をとってあげます。後ろ、万歳して脇や腕の内側も。

春ということでちょうど犬の毛が抜け落ち始める時期です。しっかりとついていました。

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知恩さんも、源にコロコロでとってもらいます。

その後、テンの体をまんべんなくコロコロします。テンは大人しくしています。

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ビッシリと毛がついて、知恩さんは嬉しそうです。

旅行から帰って来た大おばさん

お寺の外で車が止まる音が聞こえてきました。テンは走ってお出迎えに行きます。

テンは『ワン! ワン! ワン!』と喜んで吠えます。

大おばさんは『おすわり。』と一声かけました。

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テンは大人しく言うことを聞き、おすわりしました。

源は驚きます。『あぁっ! おすわした!』自分の言うことは聞いてくれませんでしたが、テンは大おばさんの言うことなら聞くようです。

源と大おばさんとの出会い

源を見た大おばさんは

『源か。』

と一言。

源は

『ばあちゃん。』

と一声言うのみでした。やっぱりきちんとした挨拶というのはよくわからなないようです。

大おばさんは知恩さんに、

『知恩、車で送っていただいたから挨拶しといて。』

と言います。

知恩さんは外にいる人にお礼の言葉を言いに行きました。

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源は後ろからそれを感心しながら見ています。

知恩さんのお見合い写真

大おばさんは沢山の紙袋を持って帰っていました。

知恩さんは

『この重さはヨウカンと見た!』

と予想。開けてみると、思いがけないものでした。

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お坊さんたちの写真です。知恩さんのためのお見合い写真でした。今、お寺にはお坊さんが居ません。そのため、親戚の方が色々と世話を焼いてくれているようです。

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知恩さんは『フム』と言いながら、お見合い写真を眺めました。

領収書の処理

大おばさんの旅行の領収書をもらった知恩さんは部屋で会計処理をしにいきました。

会計処理はパソコンで行うため、知恩さんが担当しているようです。

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椅子の上に正座してパソコンに入力する知恩さん。

猫が様子を見に来ます。そしてキーボードの上に乗っかって邪魔をします(笑)。




丸坊主は嫌だなぁ

大おばさんはやることがなさそうな源をつかまえて、毛糸の手伝いを頼みます。

源の両腕に糸を巻いて作業を進める大おばさん。

大おばさんは、源に様子を聞きます。

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『寺はどうだ? 退屈だろ。』
『あたしがあんたたちぐらいの年のころは、田舎にとにかくうんざりだったね。』
『跡継ぎだの面倒なことあたしの代で終わっちまえって思ってたのに』
『あの娘(知恩さん)が寺にのこるって言いだして。』
『ちゃんと考えてるのか何も考えてないのか』
『あの娘はヘンなコだよ。』

どうやら大おばさんも若いころは田舎は退屈で嫌だったようですね。だから源のようすを気にしているようです。

そして、寺に残ることを決めた知恩さんの今後のことも気にしているようでした。

源は

『初日はほんとなんもないとこ来ちゃったなって』
『正直青ざめたんだけど』
『退屈はしてないよ。』

そういって満面の笑みです。

その言葉を聞いて、大おばさんは会話の流れであるかのように

『じゃあ、婿(むこ)にくるか?』

と聞いてきます。どうやら大おばさんは源が後を継ぐのもありだと考えているようです。

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『丸坊主はやだよ、オレ。』

そういう源の真意をはかりかねた大おばさんは『やれやれ』と笑顔で流します。

そして、夕飯の支度を始めるのでした。




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