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◆薬屋のひとりごと◆

1巻1話2話3話4話
2巻5話6話7話8話
3巻9話10話11話12話

最新『薬屋のひとりごと』

◆登場キャラクター◆

◆猫猫(マオマオ)

◆玉葉妃(ぎょくようヒ)・小鈴(シャオリン)・壬氏(ジンシ)
(左から順に)

◆??・桜花(おうか)・紅娘(ホンニャン)・??
(左から順に)

毒を食せて笑顔のマオマオ

園遊会の食事で毒見を行っていたマオマオ。スープを飲んでみたところ、それに毒が入っていたことに気が付きます。

しかし、毒見役のマオマオが平然として出ていったため、疑った大臣がスープを飲んで確認してみます。本当に毒が入っていたようで、大臣は苦しみだします。

外へ出て行ったマオマオの元へ駆けつけたジンシ相手に、マオマオはついつい顔が緩んで最高の笑顔で返事をしてしまいます(笑)。一体、どれだけ毒が好きなのかと。

マオマオの方は久しぶりに毒を食すことができてご満悦です。とはいえ、すぐに吐き出して、水で口を漱いだため、体にはほとんど影響はないようです。

毒を食して苦しむのが大好きなマオマオ。間違いありません。マオマオは真正の『M』です。

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新しい簪と襟元(えりもと)の乱れ?

マオマオはジンシが『新しい簪』をしていることと、『襟元が少し乱れている』ことに気が付きます。

『新しい簪』は、マオマオに簪をプレゼントしたので特に不思議は感じません。

『襟元が少し乱れている』というのは少々謎です。ジンシが皇帝の弟であり『体が弱い』というのが事実であったとするなら、ジンシは体調不良で少し横になっていたということなのかもしれません。

徳妃は食事アレルギー

マオマオはジンシに頼み、徳妃を執務室に呼んでもらいます。マオマオが気になったのは『苦手な青魚を食べた徳妃の体にどういった影響が出ているのか』を確認すること。腕を確認してみると、赤い発疹が出ていました。マオマオはこれをみて、徳妃は今でいうところの『食事アレルギー』であると判断します。

ただ、ツッコムならこの話には違和感を覚えます。というのも『徳妃は単純に青魚が苦手だった』という可能性もあったわけです。にもかかわらず、マオマオは『食事アレルギー』の可能性を疑いました。

漫画を見た感じ、徳妃がアレルギーである可能性を感じる要素はなかったように思えます。それこそ、徳妃が食事をした後に体調不良で倒れるなどの事態になったのであれば気が付くこともできますが、マオマオが『やっぱり』となぜ思ったのか。漫画の方ではその理由がよくわかりませんでした。小説の方ではそうでもないのかもしれませんが、読んだことがないためわかりません。

徳妃の侍女(毒見役)がわざと間違えた

玉葉妃の方の食事には、いつもとは違う具材が使われているものが来ました。マオマオはこの食事は『青魚が苦手な徳妃のための食事が間違いで玉葉妃の方に来てしまった』と推測。実際、その通りでした。

では一体、なぜこのような間違いが起こってしまったのか?

『徳妃は鯖を食べると体調に異変をきたす』という事実を知った時、毒見の侍女は焦ります。侍女は単純に『徳妃は鯖が苦手なだけ』だと思っていたからです。体調に異変を来すほどのものだとは思っていませんでした。

おそらく、侍女は徳妃のことがあまり好きではないのだと思います。

徳妃の侍女
『徳妃はちょっと我がままでイラつく!』
『そうだ! わざと間違えて苦手な鯖を食べさせてやれ!』

くらいに思ったのではないかなぁと。だから前話にて徳妃が辛そうに青魚を食べるのを見て『ニタ~』っと笑っていたのだと思います。侍女にしてみればちょっとした嫌がらせ目的です。

ところがマオマオの説明で『体に異変をもたらすほどに徳妃は鯖が食べられなかった』事実を知ります。これを知った時『ヤバイことをしてしまった・・・・・』と侍女は思ったでしょうね。

マオマオはこの侍女の顔色が変わるシーンを見て『やはり侍女がわざと配膳を間違えたのか』と確信します。

徳妃に青魚を食べさせるということは、毒を盛ったのと同じことであるほどに危険である・・・・・とマオマオは侍女に説明します。

これはマオマオ、遠回しに

マオマオ
『徳妃に嫌がらせ目的で配膳ミスしたことは黙っといてやるから』
『今後は徳妃が鯖やアワビを食べないように気をつけろよ』

と脅しをかけたようです。怖い怖い。

『配膳ミスが発生したのは、侍女の故意であった』ことはジンシに話しませんでした。まぁこれ自体は大した問題ではありませんし、不問で良いと判断したんでしょうね。ある意味、優しいです。

毒を盛られたのは徳妃

今回、『徳妃』が食べる予定の食事に毒が入っていました。つまりは『徳妃が狙われている』ということのようです。

前回、梨花妃が痩せこけた時にマオマオがレンタルされましたし、もしかしたら今回も毒に詳しいマオマオが徳妃の方にレンタルされるかもしれませんね。

そういえば、マオマオは『体がしびれる』とは言っていますが、命にかかわるようなことは言っていません。実際、マオマオが嘘を言っていると思って食べた大臣も死んでしまったという話ではありませんし。

犯人は殺そうとしているのではなく、ハイレベルな嫌がらせとして毒を盛ったのかもしれません。もしくは、作者自身が漫画的にザンコクな話にしたくはないという考えがあり、内容を柔らかくしている可能性も考えられます。

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大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように