◆前回のあらすじ◆

以前、社長は綾瀬めぐみに夢中でした。いつも家まで送り迎えしてくれていたし、どこへいくにもついてきてくれました。誰よりも自分を応援してくれていたのは社長だったのです。しかし、現在はクリィミーマミにぞっこんです。めぐみのイライラはつのります。

そんな時、社長は『めぐみとマミのジョイントコンサート』を提案。二泊三日で海岸でコンサートを行うというのです。そのコンサートには、以前、めぐみが『クリィミーマミの正体では』と疑った少女も来ていました。そこで、めぐみは『いいこと』を思いつきます。

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◆クリィミーマミ~不機嫌なお姫様~◆

第1巻1話2話3話4話5話6話7話
第2巻8話9話10話11話12話13話・14話)

最新『クリィミーマミ~不機嫌なお姫様~』

綾瀬めぐみの作戦

浜辺での『クリィミーマミと綾瀬めぐみのジョイントコンサート』が開始します。そして、めぐみは何やら悪だくみを・・・・・!?

◆綾瀬めぐみの作戦

・クリィミーマミと『ユウ』をデュエットさせる
・子供とのデュエットは難しいという経験があるため
・また『クリィミーマミ』=『ユウ』の可能性も疑っている

綾瀬めぐみは『子供とのデュエット』を経験したことがあり、子供がメチャクチャして恥をかいてしまったことがあります。そのため、クリィミーマミとのデュエット相手を子供(ユウ)にしてしまえば、クリィミーマミも同様に恥をかくだろうという作戦です。

しかし・・・・・ユウは10歳であり、ある程度分別が付きます。対して、綾瀬めぐみに恥をかかせた子供は5~6歳くらいだったと思います。ですから、作戦通りにはいかないように感じますねぇ。

また、綾瀬めぐみはまだ『クリィミーマミ』=『ユウ』の可能性を疑っているようです。今回デュエット出来たら疑うのを辞める考えのようですね。ただ、アニメの方ではまだ疑っているような、疑っていないような微妙な表現でした。ハッキリしません。心理描写は漫画の方がしっかりやってるなという気がします。

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クリィミーマミとユウのデュエット

綾瀬めぐみによって、クリィミーマミのデュエット相手は『ユウ』になってしまいました。ユウにしてみれば、大変な事態です。クリィミーマミの正体はユウなのですからデュエットなどできるはずがありません。

この事態にユウがとった作戦は・・・・・

◆ユウの作戦

・ステージに煙幕を張る
・『デモンストレーションテープ』でクリィミーマミを3D?で表現
・ユウ本人が登場し2人で歌っているように見せる

まぁ何と言いますか、いきなりデュエットをやらされたわりによくごまかす方法を思いついたなぁという気はします。10歳児なのに。

デモンストレーションテープで3Dっぽく誤魔化していましたが、そんな高度な技術は当時あったのかなぁとも思えます。まぁ魔法を使って微調整をやっているのかもしれません。

また、マミがステージに上がっているのにスタッフが誰もおらずマミが機器を好き勝手に扱っているってのも違和感を覚えます。まぁ35年前のアニメ作品ですから、仕方がありませんね

まぁ何にしても、ユウは無事デュエットを成功させました。これで疑いはだいぶはれたと思います。

その後の話

漫画で描かれたのは『デュエルコンサートの初日』です。最初に社長が語っていたようにデュエルコンサートは2泊3日です。ですから、2日目、3日目もあったと思いますよ。ただ、漫画の方でもアニメの方でも2日目、3日目のコンサートは描かれていません。

ただ、アニメの方では2日目か3日目に『パルテノンプロ』と『ユウたち』の面子でピクニックする話があります。まぁ何度も顔を合わせていますし、同じように2泊3日で車の中で過ごしているため仲良くなったのかもしれませんね。

この後、ピクニックで林の中を歩いていき、6人は変な洋館に迷い込み幽霊騒動に遭遇します。・・・・・が、ストーリー上そんなに重要な話ではありません。ただ、この作品では明確に『幽霊や妖怪の類はいる』という設定になっていることはわかりました。まぁ魔法があるわけですから、何でもありなんでしょう。

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◆あらすじ紹介◆

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大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように