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◆感想◆

『絵描きの男』は『坂巻泥努』だった

今回、本人が自分の事を『坂巻泥努』であると名乗りました。『絵描きの男』の正体は『坂巻泥努』で間違いないようです。確かに、この肖像画を見た感じ、ソックリです。

では、どうして『絵描きの男(坂巻泥努)』の現在の姿は若いのか? それが謎です。コメントの方では『精神体のようなものでは』と言ったことを書いてもらいましたが・・・・・この作品では『精神体で若さを保つ』という表現がまだなされていませんので、その線は薄いかもしれません。侵略者か宇宙人の『水』の力で若さを保っているのではないかなと。

あの絵に関しては、『自分が歳をとったらどういった姿になるのか』を想像して描いた絵にすぎないってことなのかもしれません。

ただ、どうしても『マコト』とソックリだなぁって感じはするんですよね。違うと言われても、似ているなぁと。マコトとしての記憶が失われているのか、それとも本当に別人なのか。

『絵描きの男』が絵の中にいるってのも謎です。絵の中にいるのは『侵略者』です。なぜ侵略者たちは絵の中にいるのか? それは外の世界には自分たちの弱点である『窒素』があるからです。窒素対策として絵の中にいるってことですね。絵描きの男が絵の中にいるという事は、絵描きの男もまた侵略者の一人であるという可能性も考えられます。マコトであるなら窒素の影響は無いはずなのですが・・・・・。

『黒い手』とは『関東大震災の死者の手』?

『黒い手』のことを、ツトムは『ゾンビにさわられている感じ』であると表現しています。

そして第2巻の双亡亭の説明会の時に、坂巻泥努の経歴は
(大正12年)関東大震災を経験
(大正13?)ヨーロッパ旅行
(大正14年)双亡亭を建て始める
(昭和10年)双亡亭が完成
と説明されています。

つまり『関東大震災』と『ヨーロッパの珍しい建築物』がキーワードになってくるようです。

『黒い手』の正体、これはどう考えても『関東大震災の被災者の手』のように思えますねぇ。

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『泥努』が双亡亭を建てた理由

一言でいうなら『脳を刺激して良い絵を描く』ということが、双亡亭を建てた目的のようです。

・目的がわからない「のぞき穴」
・手が届かない「帽子掛け」
・行き止まりの「階段」

など、意味の分からないものが双亡亭内部にはたくさんありました。『意味が分からない』からこそ『何故、このようなものがここにあるのか?』と人は疑問に感じます。つまり『疑問に感じる行為』こそが脳を刺激するんだと言いたいんでしょうね。

まぁ、理にかなっているのかなと思いますが・・・・・『新しいものを見る』からこそ脳に刺激が起こるのだと思うんですよね。頻繁に見ていれば、そもそも刺激にはなりにくいのではという気もします。

緑朗、一人で双亡亭内部へ

一人で双亡亭内部に向かった緑朗。さっそく、謎の敵らしき存在と遭遇してしまいました。しかし、骸骨かミイラのような状況になっていますので、果たして生きているかどうかも怪しい所。侵略者であるならば、緑朗が持ってきている窒素でどうにかなりそうな気も。

紅と帰黒が緑朗の救出に向かっていますので、そろそろ合流するかもしれませんね。

サンデー、マガジン更新作品

当ブログにて毎週水曜日に更新している4作品です。

◆ダイヤのA act2
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◆メジャー2nd
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◆双亡亭壊すべし
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◆あおざくら
https://mangakansou.xyz/あおざくら

よければご一緒にどうぞ。

漫画雑誌の購入は『電子書籍』がお勧め

毎週、毎月購入する漫画雑誌は部屋にたまっていく一方で部屋もなかなか片付きません。

しかし漫画雑誌を『電子書籍』で購入すれば場所をとることはありません。スマホでも観ることができますし、パソコンでも観れます。意外と便利です。

本の方が見やすくていいという場合も結構多いのですが、漫画雑誌くらいなら電子書籍の方がいいのではないかなと個人的には思っています。捨てる必要もなく、何ヶ月も、何年も前の物を残すことができますので。お勧めです。

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◆運営作品◆

当ブログにて毎週、または毎月更新している作品です。

◆週1連載作品◆
あおざくら~防衛大学校物語~双亡亭壊すべしメジャー2ダイヤのA 2nd

◆月1連載作品◆
ダンジョン飯ボルトBORUTOゴブリンスレイヤーハイスコアガール薬屋のひとりごと大正処女御伽話カードキャプターさくら クリアカード編

◆あらすじ紹介◆

作品を全く知らない方のためにまとめたものをご紹介しています。

大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように