イノさんの漫画アニメ

【BORUTOボルト】ナルト続編最新第6話:ウスラトンカチ【ネタバレ感想】


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◆BORUTOボルト◆

第1巻1話2話3話
第2巻4話5話6話7話
第3巻8話9話10話11話
第4巻12話13話14話15話
第5巻16話17話・18話・19話)

最新』BORUTOボルト

尾獣玉を九尾で受け止める

モモシキが放った巨大な尾獣玉。

ナルトはその尾獣玉を、自分の体に封印されている九尾(九喇嘛)によって受け止めます。

九喇嘛は相手の尾獣玉を自ら吹き飛ばそうとしますが、ナルトがそれを止めさせてしまいました。

それを後ろで見ていたボルトは疑問に思います。なぜ撃たないのかと?

サスケは『撃たない』のではなく『撃てない』のだと言います。もちろん、撃てば跳ね返すことはできるのですが、その衝撃で周り一体も吹き飛ばしてしまいます。皆を守るためには撃つことができないのです。

ナルトは周りのみんなを助けるために、自分の身を盾に、全てのエネルギーを吸収してしまう考えです。

お前が知るべきは今のナルトじゃあなく・・・・・

まばゆい閃光の中、ボルトは父の背中を見つめます。

そして、よぎるのはあの日、サスケがボルトに投げかけた言葉・・・・・。

『あいつは弱点だらけの』
『典型的な落ちこぼれだった』

『だた、己の力でそれらを克服し』
『火影となった』

『お前が知るべきは今のナルトじゃあなく・・・・・』

ナルトがさらわれた

気が付くと、ボルトは病院のベットの上にいました。

ボルトは自分を心配して病室に来てくれていたサラダとミツキに状況を聞きます。七代目(ナルト)が皆を守ってくれたことを。

隣では母親のヒナタの治療が行われていました。心配そうに手を握るヒマワリ。

ヒナタはモモシキ達に立ち向かって返り討ちに会ってしまったのです。ナルトが連れ去られるのを必死に止めようとして・・・・・。

ナルトはモモシキ達に連れ去られてしまったのです・・・・・。

科学忍具を投げ捨てる

ナルト(父親)が連れ去られてしまったことを知ったボルトは病室から飛び出します。

外に置かれてあった医療用の箱に転倒し倒れるボルト。

右腕に巻かれている科学忍具に目が行ったボルトは、それを取り外し、地面に投げ捨てるのでした。

そして、フラフラと、どことなく歩き始めます。

ダッセェな・・・オレ・・・

ボルトがたどり着いたのは、ナルトがいつもいる火影室。

ボルトは、今まで自分が父親に対してぶつけてきた言葉を思い出します。

『ウチはじいちゃんも火影だったって言うけどさ』
『父ちゃんがガキの頃には』
『じいちゃんこの世にもういなかったって言うじゃん!』

『そしたら親子のこの楽しい状況も』
『父ちゃんは知らずに済んでたんじゃねーのかなぁ!』

『なんでオレの父ちゃんが火影なんだよ!!』

『一日中机の上で偉そうにしてるだけだろ!?』
『誰でもいいんじゃねえか!!』

火影室には、山のように資料が積み上げられていました。そして、食事ももろくに取れなかったのか、散乱しているカップラーメンや空き缶。

そして、机の上には先日、自分が外に投げ捨てた子供の頃のナルトのジャンバーが置かれてありました。

ボルトはそのジャンバーを来て、鏡に映してみます。

『ダッセェなぁ・・・オレ・・・』

ボルトは失って、やっと自分の間違いに気づくことができたのでした。

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かつてのナルトのような状況だ

落ち込むボルトの元へやってきたのがサスケ。

今のボルトは、不正がバレ皆に軽蔑され、額当ても取り上げられ忍びでもありません。そのうえ父親も失ってしまいました。それはかつてのナルトのような状況。

そんな話をするサスケに、ボルトは尋ねます。

『こんな時・・・父ちゃんはどうしてきたの・・・?』

ナルトを助けに行く

サスケは質問に答えず、直接本人に聞けと言います。いまからナルトを助けに行くと。

サスケにはナルトのチャクラを感じることが出来ました。少なくともまだ生きているはずです。

サスケは『本当のお前』は、その気になればいずれナルトを超える忍びになれると言います。

さすがにそれは・・・と躊躇するボルト。

しかし、サスケは確信しています。なぜなら『ナルトの息子を自分(サスケ)が鍛える』からです。

そして、何よりボルトはナルトより『ウスラトンカチ』だからです。

ウスラトンカチとは・・・? そう聞くボルトにサスケは答えます。

五影もナルト救出に加わる

ナルト救出のための話をしていたサスケとボルトの元へ現れたのは『五影』。

ダルイ
『火影を助けに行こうってんならよぉ・・・』
『オレらにも一肌脱がせろや・・・』

長十郎
『盟友をさらわれて黙ってたんじゃ・・・』
『五影の名折れですからね』

土影
『あたしらを敵に回したこと・・・』
『後悔させてやろうじゃない』

我愛羅
『フッ・・・まるで昔のナルトを見ているようだな』

ボルトのことを言う我愛羅に、サスケは『いや、一つ足りないものがある』と言い、あるものをボルトに渡すのでした。

ナルト救出に向かうボルトたち

輪廻眼で通路を作るサスケ。ここからナルトを助けに向かいます。

救出メンバーは
・サスケ
・ボルト
・ダルイ
・長十郎
・土影
・我愛羅
の6人。

見送りに、母のヒナタ、サクラ、そしてサラダとミツキもやってきます。

心配そうに見る目るヒナタ。

ボルトは先ほどサスケから手渡された額当てを頭にとりつけます。

ボルトはサラダとミツキに皆を頼むと告げ、ナルトを助けに向かうのでした。

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