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◆薬屋のひとりごと◆

1巻1話2話3話4話
2巻5話6話7話8話
3巻9話10話・11話・12話)

最新『薬屋のひとりごと』

◆登場キャラクター◆

◆猫猫(マオマオ)

◆玉葉妃(ぎょくようヒ)・小鈴(シャオリン)・壬氏(ジンシ)
(左から順に)

◆??・桜花(おうか)・紅娘(ホンニャン)・??
(左から順に)

皇帝が初登場

ジンシが皇帝である可能性があるかなと思っていましたが、余裕で違っていました。まぁ、そういったストレートなパターンはやはり無いですよね。ありきたりすぎるというか、漫画パターンすぎるというか。

皇帝が直々にマオマオに頼みごとを。『リファ妃が寝込んでしまっているので治してくれ』というものでした。リファ妃は第1話にて『白粉(おしろい)の毒』で息子を死なせてしまっています。そして、その毒で自分の体も弱り切ってしまいました。まぁせっかくの跡取りだったんですけどね。まさに天国から地獄です。精神的にも肉体的にもボロボロでしょう。寝込む気持ちもよくわかります。

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侍女たちの妨害

リファ妃のために、マオマオはお粥らしきものを作って持ってくるのですが・・・・・リファ妃の侍女たちから妨害を受けてしまいます。『そんな下賤なものをリファ妃に食べさせられない!』というのがその理由のようです。

マオマオ
『こちらは皇帝の勅命(ちょくめい)なるぞ!!』

とはいかないものでしょうかねぇ。困った侍女たちですよ、まったく。

マオマオ、ブチ切れる

ジンシのおかげでリファ妃の元に近づくことができました。リファ妃の容態を確認したところ・・・・・なんと、リファ妃には白粉(おしろい)が使われていました。毒であるため使用を禁止されてしまっていたのに。

マオマオ、怖い!!

毒であり、皇帝の息子を死なせてしまった原因であるため使用を禁止されているにもかかわらず、侍女たちは『リファ妃が綺麗に見えるから』という理由で、隠れて白粉を使用し続けていました。相当な困ったちゃんですね。マオマオがブチ切れる気持ちもよくわかります。しかし・・・・・

マオマオ、怖い!!

マオマオ流、体内の毒素を抜く方法

①『重湯(おもゆ)』を食べさせる

『重湯』って何だろうと調べたら『米1:お湯10』の割合で煮詰めたものだそうです。ほとんどお湯って感じでしょうね。

②無理やり『嚥下(えんげ)』させる

『嚥下』って何だろうと調べてみたら『強引に胃の方へ流し込むこと』だそうです。食べさせるではなく、飲み込ませるって感じなんでしょうね。

③部屋の喚起をよくして空気の入れ替えをする

④体を吹いて綺麗にしてあげる

⑤沢山水分をとらせて、尿をさせて、体内の毒素を外に排出させる

⑥少しずつ固形物の量を増やしていく

『食事』は栄養を取って体力を回復させることが目的。『水』は体内の毒素を排出させる目的って感じになってますね。

こうしてリファ妃は少しずつ回復していきました。

マオマオ流、皇帝を振り向かせる方法

体は元気になったものの、色々と自信喪失気味のリファ妃に、マオマオは花街で教わった皇帝を喜ばせる方法を伝授。どうやら育ちの良いお嬢様育ちには想像もできないような素晴らしい?ご助言だったようです。さすがマオマオ。なんでも知っています(笑)。

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◆運営作品◆

当ブログにて毎週、または毎月更新している作品です。

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あおざくら~防衛大学校物語~双亡亭壊すべしメジャー2ダイヤのA 2nd

◆月1連載作品◆
ダンジョン飯ボルトBORUTOゴブリンスレイヤーハイスコアガール薬屋のひとりごと大正処女御伽話カードキャプターさくら クリアカード編

◆あらすじ紹介◆

作品を全く知らない方のためにまとめたものをご紹介しています。

大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように