◆前回のあらすじ◆

マオマオとの象棋勝負に負けたラカンは、酔いつぶれていた間に緑青館に連れてこられていました。負けたラカンは緑青館にいる妓女を一人身請けしなければいけません。

ラカンは禿のころから自分に良くてくれていた梅梅を選ぼうとしますが、梅梅は窓を開けてラカンに存在を隠していたフォンシェンの歌声が届くようにします。ラカンとフォンシェン、約20年ぶりの再会です。フォンシェンとの再会に涙するラカンは『フォンシェンを見受けする』とやり手婆に伝えます。

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◆薬屋のひとりごと◆

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最新『薬屋のひとりごと』

マオマオ、一時的にジンシ宅に戻る

マオマオは後宮で仕事をすることになっていますが、一時的にジンシの元に戻ってきたようです。薔薇作りもありましたし、お疲れなのでしばらくこちらで休んで良いということになったのかもしれません。

ラカンを嫌っているが、恨んではいない

まぁ、確かにマオマオはラカンを『恨んでいる』というよりも『嫌っている』って感じでしたね。マオマオの母親が恨むのはわかりますが、子供のマオマオが恨むってのはちょっと違うような気もしますし。

マオマオ
(突然目の前に現れた血まみれの男は)
(こちらを見るとヘラヘラと笑いながら近づいてきた)
(それは幼心に恐怖として刻まれた)

それは怖い。変質者として受けいれがたいといった感じの恐怖心なのでしょう。

ラカンはフォンシェンに謀られた?

ラカンとフォンシェンには子供(マオマオ)ができていました。マオマオはこれを『フォンシェンの策略』だと考えます。

・避妊薬や堕胎剤で妊娠しないようにできる
・初期であれば流すこともできる
・女は子ができやすい日時がわかる

なるほど、フォンシェンは子供ができやすい日時を選んで関係を持ったというわけですか。これは計画的犯行ですね(笑)。

3年後、ラカンは『必ず子供がいるはずだ!』と執着して緑青館に通い詰めました。つまり、ラカンにはフォンシェンの考えはわかっていたと考えられます。だから子供がいると確信していたわけです。

しかし、そこまで頭が回るなら『フォンシェンはどこにいるんだ?』『今も緑青館にいるのではないか?』くらいの考えにはならなかったんでしょうかねぇ。金もあるなら全力で調査することもできたでしょうに。その点が微妙に謎です。

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おやじ、ラカンのせいにする

マオマオ
(おやじは最後まで)
(やり手婆があの男を箒で殴るのを止めなかった)
(悪いことをしたとわかっているから)
(鼻の欠けた女を知っているから)

う~ん・・・・・ラカンが遠方に飛ばされてしまった原因は『おやじ』が失脚して、ラカンがおやじと仲が良かったため巻き添えくったって感じでしたよね。おやじも責任を感じなければいけない事案だと思われます。

まぁラカンがフォンシェンに連絡も入れずに放置したってのが一番大きいってのもありますが・・・・・。

一概に、ラカンだけが悪いとも言い難いように思えるんですよねぇ。

ラカンは人の顔がわからない

確か大学の認知心理学という授業で聞いたのですが

・脳には『〇』を認識する場所、『△』を認識する場所などがある
・そこが欠落していると『〇』を認識することができない

こういった症状があるようです。

『動いている物が見えない』ってパターンもあるようです。例えば『人が左から右方向に動いた』場合、そういった障害のある人は『左にいた人が、数秒後に右にワープした』ように見えるとか。色々な人がいるものですねぇ。

う~ん・・・・・一回書いたかな、これ? そうだったなら読み流してくださいませ。

とは言え、ラカンの場合は『マオマオの顔は見える』わけですから、この手の症状とは微妙に違うようにも思えます。

ガオシュンも父親の悩みを抱えている

ガオシュン
『世の中には好きで嫌われる父親なんて』
『いないと思ってください』

何やら意味深な発言をするガオシュン。もしかしたら娘がいて、娘とうまく行っていないってことなのかもしれませんねぇ。

そのうち『ガオシュン、父としての悩み』みたいな話があるのかもしれませんね(笑)。

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