◆前回のあらすじ◆

ラカンとの象棋勝負に勝利したマオマオ。薔薇作りの疲れもあり一時的にジンシ宅に戻ることに。そこでマオマオはジンシに『ラカン』について話をします。マオマオはラカンを嫌ってはいましたが憎んではいませんでした。血まみれでヘラヘラ笑いながら自分を欲しがるため幼心に恐怖心を覚えていただけだったのです。そしてラカンは頭がいいだけでなく、勘で判断しそれはめったに外れません。マオマオはジンシに『味方にはできませんが、敵にはしない方がいい』と助言します。

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◆薬屋のひとりごと◆

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最新『薬屋のひとりごと』

ラカンは『フォンシェン』を選んだ

メイメイからマオマオへ手紙が届き『ラカンがフォンシェンを選んだ』ことがわかりました。

美しい布帛(ひれ)

メイメイがわざわざ送ってきたところを見ると『お祝いの為に踊ってあげなさい』ということなのでしょう。

マオマオもマオマオで、わざわざ外壁に上って踊ってあげるとは。律儀ですねぇ。街のお祝いムードを知りたかったということもあるとは思いますが、心からお祝いしてあげたかったという本心もあるのかもしれません。

今のラカン

・休暇届を出して十日は休む
・結婚の祝いとして七日七晩宴をする
・かなり嬉しそう

超大規模な宴を行っているようです。普通は『三日三晩』みたいですが、七日もやるってことはそれだけ嬉しいのでしょう。

マオマオの見立てではフォンシェンはそんなに長く持たないとのこと。短い新婚生活になりそうです。

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李白がピンチかもしれない

三姫のパイリンを狙っている李白。ラカンがこんなに派手なことをやってしまってはハードルが上がってしまったと言わざるをえません。

『え? 三姫なのにこの程度の宴?』

ということになってきますからね。

街のどこかで李白が青ざめているのは間違いないように思えます(笑)。

マオマオの『ゆがんだ小指』

(子をはらんだ妓女)
(しかし狙いは外れ男は帰らず)
(思惑の外れた女は我を忘れた)
(自分の指だけでなく)
(赤子の小指まで男への手紙に添えるほどに)

時折マオマオの小指を『ゆがんだ小指』と表現されていたので『母娘は遺伝的に小指に特徴があるのかな?』『よくわかんないけど』くらいに思っていたのですが、どうやらマオマオはフォンシェンに小指の先端を切り落とされていたってことのようです。

そういえば、ラカンが受け取った『フォンシェンの小指』の中『欠片』のようなものがありましたね。あれがマオマオ(2歳?)の小指だったのかもしれません。

マオマオ
『ジンシさま』
『指の先って切っても伸びてくるのですよ』

おそらくリアルにて前例のある話なのでしょう。しかし、それは赤ん坊や子供に限るのではないでしょうか。大人は無理だと思いますよ。

メイメイは今後どうなるのか?

メイメイはラカンが好きだったみたいですし。しばらくは落ち込み気味でしょうね。

とは言っても、フォンシェンがそんなに長くないのであれば、後釜を狙うことはできるのかも・・・・・?

マオマオの脚の傷口が開く

怪我したのってだいぶ前では無かったですかねぇ? 薔薇の件もありましたし、イメージ的には一ヶ月以上前のことだと思っているのですが。それだけの期間があればほぼ完治していると思います。

もしかして、原作(小説)と漫画では話の内容が前後してて、それでちょっとおかしくなったってことなのかも??

見舞いの花が届く

(とある大国の貴人が)
(霊薬ばかりかき集めると噂になり)

まぁ『霊薬ばかりかき集める』となりますと『身内に重病者がいて必死になって治そうと頑張っている』くらいのイメージしかありませんからね。皆さんから『お可哀そうに・・・』と思われたのでしょう(笑)。

更新は後日行います

連載内容を確認次第、更新いたしますので、しばらくお待ちください。

ガンガン系、更新作品

◆ゴブリンススレイヤー
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