2020年4月28日発売の週刊少年サンデーで『葬送のフリーレン』という作品の連載が始まりました。『魔王を倒した後の後日談』というか『長寿のエルフが短命種族の死を見届けていく話』って感じなんでしょうかねぇ? なかなか面白そうだなと思いましたので、ちょっと追いかけてみようと思います。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話・7話)

最新『葬送のフリーレン』

世界を救った勇者一行

勇者が魔王を倒し世界を救った後からこの物語は始まります。

◆勇者ヒンメル
◆戦士アイゼン
◆僧侶ハイター
◆魔法使いフリーレン

勇者はおそらく『剣』と『魔法』の両方が使えるのだろうと思います。戦士、僧侶、魔法使いはロープレで言うところのそのまんまなのでしょう。オーソドックスなパーティーだと思います。強いて言うなら『戦士』よりも『格闘家』の方が良いと思うんですけどねぇ。(ドラクエ3気分)

漫画タイトルが『葬送のフリーレン』であるため、この作品の主人公は魔法使いのフリーレンってことのようですね。

◆『葬送(そうそう)』って何?

◆葬送(そうそう)
死者をほうむり見送ること。

あまり聞きなれない言葉ですが、このような意味だそうです。まぁ、漢字からしてそんな意味のような気はします。

◆キャラの年齢設定は?

『勇者ヒンメル』と『僧侶ハイター』は友人どうして『15歳』で冒険者になったのだろうと思います・『ゴブリンスレイヤー』の方も15歳からギルドに登録できるという設定でしたから。

後に『戦士アイゼン』と『魔法使いフリーレン』と出会い仲間にしたのでしょうね。

それから10年かけて魔王を倒したということでしょうから、現在の年齢は・・・・・

・勇者ヒンメル(25歳)
・僧侶ハイター(25歳)
・戦士アイゼン(130歳くらい?)
・魔法使いフリーレン(???)

アイゼンは『ドワーフ』であるため、人間よりも長生きです。50年たっても見た目が大して変わっていないものの、肉体的にはだいぶ衰えているって話でしたから、だいたいこれくらいの年齢なのかなと勝手に思いました。

エルフは・・・・・寿命が極めて長いし、作品によって平均寿命が異なるためよくわかりません。

◆エルフは不老不死?

ダンジョン飯』の作品で言うならそれぞれの人種の『平均寿命』は

・人間・・・・・60歳
・ドワーフ・・・200歳
・エルフ・・・・400歳

これくらいに設定されていたように思います。

『ゴブリンスレイヤー』のエルフは2000歳だったかな? おそらくほぼ『不老不死』くらいの設定なのでしょう。

作品によってエルフの寿命は異なるようです。

この作品は1話、2話で75年くらいの年月が流れていました。にもかかわらずフリーレンの見た目は一切変わりません。ということは、この作品におけるエルフの扱いはゴブリンスレイヤーと同様の『不老不死』に近い状況だと思われます。

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50年の月日が流れる

『50年に一度の流星群』を見つめる4人。

エルフは『街中だと見えにくい』と言いますが、この世界の『街中』ってそんなに灯りがあるんでしょうかねぇ。現代風な感覚のような気がします。

フリーレン
『50年後、もっと綺麗に見える場所知ってるから』
『案内するよ』

軽々しく『50年後』と言えるところがすごい。おそらく1000年も2000年も生きているとこういった感覚になるのでしょう。果たしてエルフのフリーレンは何歳なのやら。

◆50年ぶりの再会

そして50年の月日が流れました。

【50年ぶりのパーティー】

>勇者ヒンメル(75歳)
・剥げた
・身長が低くなった

>僧侶ハイター(75歳)
・普通に歳を取った

>戦士アイゼン(180歳くらい?)
・見た目はたいして変わっていない
・しかし、身体的にはだいぶ衰えた

>魔法使いフリーレン(???)
・50年たってもまったく変わっていない

何故に神様は勇者にだけこれほどの試練を与えたもうたのか。

◆勇者、亡くなる

勇者は75歳くらいの年齢で亡くなりました。パーティーの中で一番最初に亡くなってしまいましたが、それでも結構長生きした方だと思います。

◆ハイター

ハイターは別れ際『長年の酒がたたって』と言って自分がそんなに長くはないかのようなことを言いますが・・・・・20年後の2話に登場するんですよね。どうしてそんな嘘をついたのか?

まぁハイターも75歳ほどでしょうから、いつお迎えが来てもおかしくはありません。変に『生きているかも』と期待させるよりも、ここで『もう死んでいる』と思わせておくことの方が良いと考えたのかもしれません。

◆アイゼン

フリーレンはアイゼンに『強力な前衛』として一緒に旅をしてくれないかと頼みますが、断られてしまいました。どうやらアイゼンもドワーフとしてかなり高齢になってしまっているようでもう斧を振れないようです。

とは言え、ドワーフは人間よりも長生きですから、いずれはまた登場してくるかもしれません。

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