◆前回のあらすじ◆

珍しい魔法を探す旅を続けるフリーレンとフェルン。たどりついた村は以前、勇者が魔物から救った村でした。勇者の像が造られていましたが、何十年もたちすでに忘れられた存在に。その像を綺麗にするというのが今回の依頼。

像の周りに勇者が好きだった『蒼月草』の花を植えることに。しかしそれは何十年も前に絶滅していました。フリーレンとフェルンはその花を探すことにします。諦めかけた時、シーラッドが種を隠す場所をみつけ。そこに蒼月草があるのを発見。勇者の像の周りに蒼月草を植えることができました。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
2巻8話9話10話11話12話13話14話・15話)

最新『葬送のフリーレン』

買い物分担

『交易都市ヴァルム』にやってきたフリーレンとフェルン。手分けして買い物をし『旅の物資』を補充することに。

しかし、フリーレンが何の買い物をするのか曖昧な状況であり『隠し事をしている時の顔』をしているため、フェルンは不審に思います。

とりあえず『ネコ顔』の時は『フリーレンが隠し事をしている』と覚えておかなければいけませんねぇ。というか、見るからに怪しいです(笑。

変な買い物をしてはたまらないと思い、フェルンはフリーレンの後をつけることにしました。

旅の経路

今までのフリーレンの旅の経路は・・・

2話・・・中欧諸国、聖都シュトラール郊外
3話・・・中欧諸国、ターク地方
4話・・・交易都市ヴァルム

このようになっています。

フリーレンは100年くらい魔法収集の旅を続けることにしており、フェルンとであったころにはすでに70年くらいたっていました。そして、現在はフェルンと出会って7年くらいたっています。

色々な街の名前が出てきてはいますが『地図』が登場していないためどういった経路で旅をしているのか今のところサッパリわかりません。

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フェルンの誕生日だった

今回、フリーレンが単独行動していたのは『フェルンの誕生日のお祝い』をするためでした。『プレゼント』を買って、『おいしいスイーツの店』を聞いた後、宿屋に戻ります。

あまり人間に興味のなかったフリーレン。今回の『誕生日祝い』も色々と人間社会のことを勉強した上で計画したのでしょう。

メルクーアプリンって何?

検索しても分かりませんでした。そもそも『メルクーア』で検索しても分かりません。どうやら実在しないデザートのようです。

勇者が好きという『ルフオムレツ』も検索してみましたがわかりませんでした。

もしかしたら『メルクーア』や『ルフ』は地名で、その地域で有名になったプリンやオムレツってことなのかもしれません。

フェルンの年齢

今回の話で『フェルンが16歳』であることが判明しました。ということで『ハイター暦』でフェルンの年齢を確認してみましょうか。

【ハイター暦】

95年:ハイターとフリーレンが再会、フェルン9歳
100年:ハイターが亡くなる、フェルン14歳
102年:フェルン16歳 ←今ココ

いやぁ、フェルンもいいペースで歳をくっていますね。何だかフェルンの『おばあちゃん顔』がイメージできてしまいますよ。

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