◆前回のあらすじ◆

一級魔法使いの資格の『第一次試験』が始まります。内容は3人一組によるパーティー戦で、明日の日没までに『シュテイレ』という小鳥を捕まえろというもの。

フリーレンは2人の仲間と共に行動しますが2人は言うことを聞いてくれません。しかし、2人は同じ魔法学校の友達だったようで連携に関してはうまくできていました。2人はフリーレンの言うことを聞くようにもなり、シュテイレを捕まえるための準備が少しずつ進み1日目が終わります。

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◆葬送のフリーレン◆

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6巻48話49話50話・51話・52話・53話・54話・55話・56話・57話)

最新『葬送のフリーレン』

どうやってシュテイレを捕まえるか?

第一次試験は『シュテイレを捕まえろ』というもの。フリーレン達はシュテイレを捕まえるために『シュテイレを1日中観察』することにします。

【シュテイレの特徴】

・音速を超えて飛行する
・竜のように頑丈で攻撃魔法がほとんど通用しない
・拘束してもすぐに破られる
・魔力に敏感であるため魔法使いが捕まえるのは難しい
・シュテイレは魔力がほとんどないため魔力探知で見つけるのが困難
・初日の午前中に3回発見、午後は0回、警戒し始めている

つまり

◆シュテイレは魔力がほとんどないため見つけるのは難しい
◆魔力に敏感であるため、魔法を使おうとすると逃げられる
◆そもそも魔法がほとんど通用しない

このようになってきます。シュテイレって『魔法使い対策』が完ぺきじゃないですか。おそらく『魔法使いが捕まえるのは不向きな鳥』なのだと思います。こんな相性が悪い鳥を捕まえろとは、なかなかいやらしい試験をしてきますねぇ。

フリーレンの『鳥を捕まえる魔法』

なんとフリーレンは『鳥を捕まえる魔法』などというレアな魔法を持っていました。食料に困ったときに役に立ちそうです。

しかし、この魔法には決定的な弱点がありました。なんと『魔法の射程は50cm』とのこと。そこまで近づかなければ捕まえることはできないみたいです。

いやいや、狩猟民族が開発した魔法とのことですが、それなら『弓』を使った方が早いでしょう。メチャクチャ役に立ちそうにない魔法ですね。おそらく狩猟民族たちも

狩猟民族
『ぜんぜん役に立たない魔法を開発しちまったぜ!』

と思ったことでしょう。とりあえず書物に書き記して、何十年、何百年と使われず忘れ去られていた魔法をフリーレンが手に入れたって感じだと思われます。

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フリーレンの作戦

カンネ
『水に魔力を込めたら魔力に敏感なシュテイレは』
『絶対によってこないだろうね』

フリーレンはこの『寄ってこない』という言葉で何か作戦を思いついたようです。一体どんな作戦なのか?

①ラヴィーネが中央の湖を全て凍らせる

どうやら試験会場は一週間ほど前から『結界』が張られており、水をも通さないみたいです。そのため、川の流れが止まり、中央の湖くらいにしか水がありません。

シュテイレは水を飲むために『中央の湖』にやってきます。そこを凍らせてしまったわけですか・・・・・。シュテイレも困っていることでしょう

②カンネは別の『水たまり』に魔法を仕込む?

カンネがどっかの『水たまり』になにやら魔法を仕込んでますね。しかし、シュテイレは魔力に敏感であるためこれでは寄ってこないと思います。にもかかわらず何か魔法を仕込むということは・・・・・・・。

もしかしたら

シュテイレ
『喉が渇いて仕方がない!』
『魔力があって怖いけど、水を飲みに行くしかない!』

フリーレン達は隠れて待機して、シュテイレが近づいてきたところを『捕獲』という作戦なのかもしれません。

まぁ、水たまり自体に魔力がありますからね。フリーレン達が多少魔力を出したとしてもシュテイレは近づいてくるという算段なのかもしれません。

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