◆前回のあらすじ◆

シュヴェア山脈の吹雪に苦しめられるフリーレン達はやっとの思いで『剣の里』にたどりつきます。フリーレンは『50年後にやってきて魔物退治をする』という約束があったにもかかわらず80年も放置してしまっていました。さっそく魔物退治に取り掛かることにします。

その里に伝わる『勇者の剣』。勇者なら引き抜けるという言い伝えがあったもののヒンメルは引き抜くことができませんでした。しかし、魔王を倒した勇者が引き抜けなかったとなればカッコウの悪い話です。そのため、伝説ではヒンメルが引き抜いたことになっていました。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
2巻8話9話10話11話12話13話14話15話16話17話
3巻18話19話20話21話22話23話24話25話26話27話
4巻28話29話30話31話32話33話34話35話36話37話
5巻38話39話40話41話・42話・43話・44話・45話・46話・47話)

最新『葬送のフリーレン』

現在地の確認

どうやら難所のシュヴェア山脈を越え『アペティート地方』に到着したようです。

グラナド伯爵領
→シュヴェア山脈
→北側諸国最大の魔法都市オイサースト

こういった予定で『魔法都市オイサースト』を目指しています。後数話で『オイサースト』につくものと思われます。

シュタルクの誕生日

ずっと謎だったシュタルクの年齢でしたが、今回『18歳』の誕生日を迎えることがわかりました。ということは、フェルンと同い年じゃないですか。てっきり1つか2つくらい年上だと思っていましたよ。

まぁ性格的には『気弱』で『幼い』という設定ですから『フェルンより年上』という設定は無理があるという作者さんの判断なのかもしれません。

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シュタルクへの誕生日プレゼント

◆フリーレン

フリーレンは『服だけ溶かす薬』をプレゼントすることに。

フリーレン
『男ってのはこういうの渡しておけば喜ぶんだよ』
『って師匠が言ってた』

いや、どうやって使えと言うのか。使ったらコロされかねませんよ。

ということで『巨大ハンバーグ』に変更。どうやら戦士アイゼンによると、戦士の間では巨大ハンバーグをプレゼントする風習があるようです。

◆フェルン

フェルンは結局シュタルク本人に選ばせて『腕輪』をプレゼントすることにしました。シュタルクはなぜ『腕輪』が良いと思ったのやら。

シュタルクの村は魔物に滅ぼされた

・シュタルクは『戦士の村』出身だった
・当時も『出来損ない』扱いだった
・魔物が村を襲って滅ぼした
・幼いシュタルクは一人逃げて生き残った
・その後、アイゼンに拾われた

こんな感じみたいですね。見た感じ村が滅ぼされたのは『シュタルク6歳』くらいでしょうか。

・6歳 村が滅ぼされる
   その後、アイゼンに拾われ弟子になる
・14歳 アイゼンの元から逃亡
・17歳 フリーレン達と出会い一緒に旅へ

こんな感じだと思われます。

それにしても、80年も前に魔王を倒したのに危険がいっぱいじゃないですか。『戦士の村が滅ぼされた』くらいですから、ぜんぜん平和とは言えません。しかも『中欧諸国』でですよ。

フリーレンがよくわかっていないだけで『第二の魔王』がすでに活動し始めているのかもしれませんね。

サンデー、マガジン更新作品

◆ダイヤのA act2
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◆メジャー2nd
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◆葬送のフリーレン
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