◆前回のあらすじ◆

和睦にやってきた魔族を倒すため、フェルンとシュタルクはグラナト伯爵の屋敷に侵入します。しかし、中は静まり返っていました。グラナト伯爵は魔族に捕まり屋敷は制圧されていたのです。

魔族からグラナト伯爵を救出。そしてシュタルクが魔族を油断させ、隠れていたフェルンが強力な魔法を魔族のリュグナーにぶつけます。2人の能力に驚くリュグナー。2人はグラナト伯爵が怪我をしていたため一時撤退することにします。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
2巻8話9話10話11話12話13話14話15話16話
3巻17話18話19話・20話・21話・22話・23話・24話・25話)

最新『葬送のフリーレン』

◆フェルンたちはグラナト伯爵を救出し、教会で治療する
◆フリーレンの誤解がとける
◆グラナト伯爵は断頭台のアウラについて話をし始める◆フリーレンはアウラと戦闘中

フェルンたちは協会に逃げ込む

魔族に占領されてしまっていたグラナト邸。

グラナト伯爵を救出したフェルンとシュタルクは、グラナト伯爵が怪我をしていたためいったん撤退することにしました。

『協会』に逃げ込む

撤退先は『協会』みたいですね。そこでグラナト伯爵は治療を受けます。

それにしても小さい協会ですねぇ。信者からあまり金をふんだくらない良心的な協会なのかもしれません。

そして、グラナト伯爵の怪我が完治していません。この世界の『回復魔法』はどうなっているんでしょうね? 『ベホマ』などの完全回復魔法は無いのかな?

椅子に座るフェルン

お偉いさんが目の前にいるのにドッシリと椅子に座っているフェルンが何だか笑えました。

フリーレンの誤解がとける

グラナト伯爵は、元々フリーレンが悪い人間ではないことに気づいていました。

そして、やっとフリーレンが『勇者一行の一人』であったことを知ります。やはり最初から言っておくべきなんですよね。

80年ほど前、勇者一行はこの街を救っていました。その時の相手も『断頭台のアウラ』たちだったみたいです。

まだ北側諸国に入って間もない当たりなのに、こんなところまで魔族の大幹部が来ていたんですねぇ。

というか、アウラがこの場所にそんなに執着する理由は何なのか?

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アウラの『服従の天秤』が厄介

人間たちはアウラの持つ『服従の天秤』が厄介でアウラに勝つことができないでいるようです。

◆服従の天秤◆

・アウラ自信と対象の魂を乗せ魔力の大きさを天秤にかける
・魔力が大きかった方が相手を服従させ操り人形にできる

よくわかりませんが、この天秤の能力は

『アウラが強制的に魔力勝負を仕掛けてくる』
『魔力勝負で負けたら服従させられる』

こんな感じでしょうかねぇ? 100人くらいが一斉に襲い掛かったらどうなるのかな?

何にしても、アウラに打ち勝つには『アウラ以上の魔力』が必要みたいです。しかし、この500年で一度たりともそんな人物は現れていないようです。

アウラに対抗する手段

アウラに対抗する手段は2つ。

①アウラ以上の魔力

②意志が強ければある程度の抵抗ができる

『アウラ以上の魔力』は難しいため、②の『意志の強さ』で対抗するしかないようです。

しかし・・・・・

グラナト伯爵
『アウラは操った者たちに実に合理的な処置をした』

果たしてアウラはどうしたのか? 考えられるのは・・・・・

『愛する者のムクロを操った』

とかだと思います。いくら意志が強くても愛する者(妻や娘)などが向かってきては手は出せないと思うんですよね。

フリーレンは勝つ自信がある

そういえばフリーレンは以前

フリーレン
『断頭台のアウラよりも強い』

このように自分はアウラよりも強いと語っていましたね。フリーレンはアウラがどういった能力を持ち、どれくらいの強さであるのかもわかっているはずです。その上でこのように語ったということは・・・・・かなり自信があるのでしょう。

サンデー、マガジン更新作品

◆ダイヤのA act2
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◆メジャー2nd
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◆葬送のフリーレン
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