◆前回のあらすじ◆

フリーレンが立ち寄った村は80年前に勇者一行が立ち寄った村でした。そこには『腐敗の賢老クヴァール』が封印されています。そろそろ封印がとける時期であるため、フリーレンは退治しにやってきたのです。

当時クヴァールを倒さなかったのはクヴァールの魔法があまりにも強力だったからです。しかし、クヴァールの魔法も研究され今では『一般魔法』と呼ばれるようになっていました。フリーレンは難なくクヴァールを倒すことに成功します。

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◆葬送のフリーレン◆

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最新『葬送のフリーレン』

第6話の月日の流れ

今回の話はだいたい『4ヶ月』くらいの月日が流れているように感じます。そして新年を迎えているわけですから『9月1日~1月1日』までの話って感じでしょうかねぇ。

そして『勇者ヒンメルの死から28年後』となっています。第5話までが『27年後』だったわけですから、ヒンメルが亡くなったのは8月くらいなのかもしれません。

◆9月1日
・中欧諸国グランツ海峡にたどり着いて海岸の清掃依頼を受ける
◆12月1日
・清掃の2/3くらいが終わって、残り1/3ほど。
・新年際に間に合うように頑張る
◆1月1日
・日の出を見る

こんな感じでしょうか。

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清掃の依頼を受けた理由

【依頼内容】
・海岸にあるゴミ(沈没船)などを清掃する

【報酬】
・大魔法使いフランメの著書

どうやらこの『魔導書』は偽者みたいです。『フランメの著書に本物無し』なんて言葉があるようです。どんだけ偽物が出回っているのかと。

まぁ、依頼主の爺さんは専門家ではないのでわからなかったのでしょうね。

フリーレンは気づいていたようですが依頼を受けることにしました。何故か? どうやらこの村も勇者ヒンメルがらみだったようで、気になることがあったようです。

フリーレンは朝に弱い

朝になってもなかなか起きないフリーレン。フェルンは毎日面倒を見てあげているようです。

・起こす
・髪をとく
・朝食を食べさせてあげる
・着替えさせてあげる

困った師匠様です。

フリーレンは何故こんなに朝に弱いのか?

①夜更かしをするタイプ

②エルフは睡眠時間が長い

果たしてどういう設定にしているのやら。

一度だけ怒られた

寝坊助のフリーレン。勇者たちは『一度だけ』怒ったそうです。果たしてどういう状況だったのか今回は語られませんでした。

おそらく話せば長くなる深い理由があったのでしょう。

勇者一行時代にも新年際に来ていた

この村には『新年際の日に日の出をみる習慣』があるようです。

数十年前、勇者一行もこの村に立ち寄り、新年際の日の出を見ていました。

ヒンメル
『なぜ新年際に来なかったんだフリーレン?』

フリーレン
『ただの日の出でしょう』
『楽しめるとは思えないけど』

ヒンメル
『いいや、楽しめるね』
『君はそういう奴だからだ』

フリーレンなら絶対に楽しめると断言していたヒンメル。

フリーレンはその理由が知りたくて、今回は必ず日の出を見ようと思ったようです。

日の出を観に行く

フリーレンの感想
(確かに綺麗だけど早起きしてまで見るものじゃないな・・・)

フリーレンにとってはどうでも良いという評価になりました。まぁ、フリーレンは何百年も何千年も生きているでしょうから色々なものを見てきています。ですから、これくらいでは感動しないのでしょう。

しかし、まだ若いフェルンはとても喜んでいました。

フリーレンはフェルンが嬉しそうにしているのを見て楽しそうにしています。

ヒンメル
『いいや、楽しめるね』
『君はそういう奴だからだ』

ヒンメルは『ただの日の出』ではなく『仲間と一緒に見る日の出』だからフリーレンは楽しめると判断していたようです。

そして今回、フリーレンはそのことに気づきました。

間違えてる

ラストページのあおり文。

>20年以上前、勇者一行の旅では
>感じなかった感情を少しずつ知っていく

『20年以上前』と言えばその通りなのですが、勇者と旅をしていたのは『80年くらい前』のことなのですから、ちょっと違うというか、だいぶ違います。

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よければご一緒にどうぞ。

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