◆前回のあらすじ◆

グランツ海峡のとある村で『海岸の清掃』の依頼を受けます。報酬は魔導書でしたがそれは偽物でした。それでも引き受けたのは勇者ヒンメルとの思い出の中に気になることが有ったからです。

以前、勇者一行としてこの村に立ち寄った時、ヒンメルが『新年際の日の出を楽しめる』と言っていました。その理由は、日の出そのものではなく、仲間と共に日の出を楽しむこと、だったのです。数十年の年月が過ぎてやっとそのことがわかりました。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
2巻8話9話10話11話12話13話14話15話16話17話
3巻18話19話20話21話22話23話24話25話26話27話
4巻28話29話30話31話32話33話34話35話36話37話
5巻38話39話40話41話42話43話44話45話46話47話)◆
6巻48話49話50話51話52話53話54話55話56話57話
7巻58話59話60話・61話・62話・63話・64話・65話・66話・67話)

最新『葬送のフリーレン』

アイゼンに会いに行く

久しぶりに勇者のパーティーで一緒だった『アイゼン』が登場。『勇者』も『ハイター』も亡くなっているので、フリーレンにとっては最後の仲間になりますねぇ。

フリーレン
『アイゼン、何か手伝ってほしいこととかってある?』

高齢の仲間の前にポッと現れ手伝いをしようとするフリーレン。何やら死神に見えなくもありません(笑)。

アイゼンの頼み

アイゼンはフリーレンに『大魔法使いフランメの手記』を探してほしいと頼んできました。

『フランメの著書に本物無し』と言われているくらい偽物が多い書物なのですが、ハイターが聖都に残されたフランメの記録をまとめあげ『フォルテ盆地のどこかに本物がある』と突き止めていたようです。

アイゼン
『大魔法使いフランメの手記には』
『死者と対話したという記録が』
『残っているとされている』

アイゼンとハイターは『フリーレンと死んだヒンメルを合わせてあげたい』と考え、今回アイゼンが策を実行してきたってことのようです。

アイゼン
『30年前のあの日、お前はヒンメルを知っておけばと口にした』
『あの言葉はヒンメルに直接伝えてやるべきものだ』

う~ん・・・・・そうなんですか。30年前(実際は28年前)のあのセリフをヒンメルに伝えることに一体どういう意味があるというんでしょうかねぇ。フリーレン以上に読者はヒンメルのことを知りませんので、アイゼンやハイターがどうして2人を合わせてあげたいと考えたいるのかピンと来ません。

フリーレン
『今更会いたいとは思っていない』

フリーレンは何千年も生きているでしょうから、親しかった色々な人の死を見てきたと思います。勇者だけ特別だったってことも無いでしょう。

ですからはやり、『読者の知らない勇者』がいて、何か深い理由があり、アイゼンとハイターは2人を合わせてあげたいと考えたのだと思います。

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フリーレンは大魔法使いフランメの一番弟子だった

・フリーレンは大魔法使いフランメの一番弟子
・1000年前の話

まさかフリーレンがフランメと出会っていたとは。しかも一番弟子だったとは。まぁ、フリーレンほど長寿であり勉強熱心?なら優秀な魔法使いと出会っていたとしても不思議ではありませんね。

フリーレンの年齢は3000歳?

1000年前のフリーレンの見た目は今よりも若干幼いように見えなくもありません。まぁ、元々フリーレンが小さいですから判断が難しいんですよね。とりあえず、私の中でフリーレンの年齢は『3000歳』位ではないかなぁと思いました。

3000歳・・・現在(人間年齢15歳くらい)
2000歳・・・1000年前(人間年齢10歳くらい)

こんな感じ?

フランメは未来が見える?

フランメ
『お前はいつか大きな過ちを犯し』
『人を知りたいと考えるようになる』
『そん時はここに帰って来いって言ってんだ』

まるで『予言』です。大魔法使いってくらいですから、もしかしたらフランメは未来が見えていたのかもしれません。

それはそうと『大きな過ち』って何なんでしょうかねぇ。勇者のことをよく理解していなかったというのがそんなにも大きな過ちだったのか? う~ん・・・、いまいちピンと来ません。読者が知らない何かがあるのでしょう。

フランメの手記

フランメの手記
(この世界の人々が天国と呼ぶ場所)
(魂の眠る地にたどり着いた)
(そこは多くの魂が集まる場所で)
(私はかつての戦友たちと対話した)
(この世紀の発見は魂の研究を飛躍的に進歩させるだろう)

なるほど。天国はあるのですか。

しかし、何故フランメは1000年前にこのことを発表しなかったのか? 『魂の研究を飛躍的に進歩させる』ならとっとと進歩させればよかったのに。

フランメ自身、世に広げなかったということは、あまり良くないことが有るってことなのかもしれません。

目的地は『大陸北部エンデ』

ということで、フリーレン達は『天国?』を目指し『大陸北部エンデ』に向かうことになりました。どうやら『魔王城がある場所』みたいです。

『魔王城があった場所』ではなく『魔王城がある場所』ってのが引っ掛かります。単に魔王を倒した後そのまま『魔王城』と呼び続けているからってことなのかな? そもそも勇者が魔王を倒したのはもう80年くらい前ですし、そろそろ呼び名を変えても良さそうな気がするんですけどねぇ。もしくは破壊するとか。

あくまで『アイゼンを手伝う』という名目なわけですから、これからはアイゼンもパーティーに加わるってことなのでしょうね。強力な前衛ができました。

・エルフ・・・フリーレン
・人間・・・・フェルン
・ドワーフ・・アイゼン

偏ることなくしっかりと種族がわかれています。今までは人間の町ばかりでしたから、そのうち『エルフの町』『ドワーフの町』などにもよることが有るかもしれませんね。

サンデー、マガジン更新作品

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