◆前回のあらすじ◆

『服従の天秤』。それは『互いの魂を載せ魔力の大きい方が相手を服従させる』というもの。自分の魔力に絶対の自信を持つアウラはその『服従の天秤』に自分とフリーレンの魂を載せます。フリーレンを服従させるためです。

しかし、フリーレンはそれを待っていました。フリーレンは1000年もの間、魔力を偽って生きてきたのです。実際のフリーレンの魔力はアウラをはるかに上回るものでした。『アウラ、自害しろ』服従の天秤の能力を使い、フリーレンはアウラに命令。アウラは自らの手で自分の首をはねました。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
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4巻28話29話30話31話32話33話・34話・35話・36話・37話)

最新『葬送のフリーレン』

アウラとの戦闘後

圧倒的な魔力差でフリーレンはアウラに勝利。その場にフェルン、シュタルク、グラナト卿もやってきました。

フリーレン、鎧を吹き飛ばさずに倒した

アウラが操っていた鎧たち。勇者一行時代のフリーレンは普通に吹き飛ばしていたものの『ヒンメルに怒られた』ため、できるだけ敬意を払って『元人間だった鎧たち』倒しました。まぁ『元人間だから』ってことなのでしょう。

とは言え、これは『実力差があったからできた芸当』です。敬意とかなんとか言ってたらこちらがやられてしまいます。『吹き飛ばす』が一般的に正しい対応方法だと思いますよ。

まぁヒンメルは『フリーレンなら楽勝で対応できるだろう』とわかっていたからってことなのでしょうね。

グラナト卿の息子がいた

倒れた多くの鎧の中に『グラナト卿の息子』の鎧もあったようです。フリーレンが吹き飛ばさなかった故に綺麗なままで発見できました。

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グラナト卿からの褒美

今回の活躍でフリーレンがグラナト卿に臨んだ褒美は

『防護結界について記された大魔法使いフランメの魔導書』

でした。しかし『偽者』だそうです。偽物だと分かっているにもかかわらず『グラナト家に代々伝わってきた』とは妙なことをする一族ですねぇ。

それでいてフリーレンはなぜそんな偽物を集めているのやら。

①偽書物はフリーレンが昔書いた

フリーレンはついつい調子に乗ってフランメの名をかたり偽書物を書いてしまった。若気の至りって奴でしょうか。あまりにも出来が悪いし恥ずかしいので回収している。

②フランメの偽書物を広める敵(ダークエルフ?)がいる

フリーレンのライバルのようなダークエルフがいる。300年くらい前に会ったエルフってのがそれで、ふざけるなと思って回収している。

こんなところかなぁと思いました。

しばらく街で過ごす

『街を救った英雄』ということになるため、しばらくグラナト伯爵領で過ごすことになりました。

・食事を振る舞われる
・怪我を治療してもらう
・復興の手伝いをしてあげる
・ノンビり過ごす
・新しい服を提供してもらう

おそらく『ベホマ』のように一発で治る魔法はないのでしょう。

・長くとも数日で治る
・どんなに深い傷でも後遺症もなく完治する

おそらくこういう回復魔法だと思われます。

今後の予定

旅の準備も終わり、いよいよ出発の時。

グラナト卿
『今は北部高原の情勢が大分悪いようでな』
『人の往来が制限されている』

つまりは『グラナト伯爵領よりも酷い状況』ってことなのかな?

ここを通過するには『一級魔法使いの同行』が必要だとのこと。しかし、フリーレンはそんなもの取得していない『闇魔法使い』でした。

北部高原を通過するには資格を取得するしかありません。・・・いや、お金を払って人を雇うって手段もありそうですね。貧乏そうだから無理でしょうけど。

【今後の予定】
グラナト伯爵領
→シュヴェア山脈
→魔法都市オイサースト(資格を取得)
→北部高原

こういった経路をたどるようです。オイサーストはちょっと遠いみたいなのでしばらくは『寒さに苦しめられる話』や『小さな村による話』などが盛り込まれるかも。

その後、魔法都市オイサーストにたどり着き『魔法学園編』でもやるつもりなのかな。それとも簡単なテストで認定書を貰えるのか。まぁ『三級』は簡単に取得できても『一級』は時間がかかるような気がしますねぇ。

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