◆前回のあらすじ◆

和睦のためにやってきた魔族のリュグナー達。しかし、自分の息子を殺されていたグラナトは魔族との和睦など考えていませんでした。屋敷に入れた後、魔族たちを殺そうとします。その時リュグナーが『自分の父親も人間に殺された』と話します。それを聞いて考え直すグラナト。

リュグナーの部下であるドラートは、今回最も脅威になる可能性が高いフリーレンを殺しに行きます。しかし、フリーレンの方が強く返り討ちとなってしまいます。

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◆葬送のフリーレン◆

1巻1話2話3話4話5話6話7話
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3巻17話18話19話・20話・21話・22話・23話・24話・25話)

最新『葬送のフリーレン』

フェルンたちはフリーレンを助けに行くも・・・

魔族と戦うことを決意

フェルンとシュタルクは『魔族』と戦うことにします。このままでは人間側が騙されて街が滅ぼされてしまう可能性が高いからです。

そのためには牢屋に入れられている『フリーレン』を出してもらうしかありません。

まぁとりあえず『80年前の勇者一行の一人なんですよ』で出してもらえそうな気はするんですけどね。水戸黄門の『印籠』のように『勇者一行証明書』のようなものがあれば楽なのですが。

フリーレン、逃亡する

牢屋にやってきて襲い掛かってきた魔族『ドラート』を倒したフリーレンでしたが・・・・・牢の外に出ると衛兵が殺されてしまっていました。

フリーレン
『このままでは自分が疑われてしまう』

と判断し、フリーレンは脱走することに。まぁ仕方がありませんね。

その後、外でフェルンたちと再会。フェルンは

・怪しい恰好』
・フリーレンと同じくらいの身長

ということで気づいたのだろうと思います。

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フェルンとシュタルクで魔族を倒せるはず

フリーレン
『私は二人が魔族達より弱いなんて微塵も思っていないよ』

フェルンはフリーレン直々に訓練してきましたからね。経験上、勝てると判断しているのでしょう。

シュタルク
『待ってくれよ! 戦うからさ!』
『せめて手伝ってくれよ! この通りだ!』

土下座までするシュタルク。命がかかっているので必死です。

その前も『お漏らし』を飲み物で誤魔化していましたし、腰を抜かしてましたからね。どうやら真正の臆病者みたいです。

フリーレンはフェルンに『防御魔法』を徹底的に教えていましたので、敵の攻撃魔法はフェルンが対応して、接近戦はシュタルクがやれば大丈夫って判断しているのかもしれません。

しかし、予想外の攻撃が来るかもしれませんからねぇ。大丈夫なのかな? 予想外の攻撃にさえ対応できるくらい防御を鍛えたってことかな? フェルン、とんどもなく防御能力が高いのかもしれません。

フリーレンは『断頭台のアウラ』の元に

『断頭台のアウラ』は街から20kmの位置で待機していました。

魔族『リュグナー』が防護結界を解くのを待って、その後にアウラの軍勢が街を滅ぼすって手はずなのでしょう。

アウラの軍勢って『首無し』ばかりですね。手下の魔族達も首を切り落としてばかりいましたし、もしかしたらアウラの能力は『ゾンビ使い』みたいなものなのかもしれません。

魔族リュグナー、本性を出す

・衛兵が魔族に殺されてしまっていた
・魔族は殺すと消滅してしまう
・この場にはフリーレンしかいない

この状況では自分(フリーレン)が疑われてしまうと判断しフリーレンは、牢屋から逃走。

しかし、グラナト伯爵はフリーレンが悪者ではなく、犯人は魔族側であると見抜いていました。フリーレン、一安心です。

しかし、魔族2~3人程度だから5人で大丈夫・・・・・と判断したのは間違いでした。むしろどうしてそんなに油断してしまったのかと。何十年も戦ってきたのであれば危険性はある程度分かっていたでしょうに。

それとも、防護結界があったため、魔族側は主力をほとんど出さずに雑魚ばかりを送っていたのかな?

何にしても、グラナト伯爵は捕らえられてしまいました。保身の為に防護結界を解くタイプには見えませんが・・・・・果たしてどうなるのか? フェルンたちが駆けつけて倒してくれるのかな?

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