◆前回のあらすじ◆

1級魔法使いになるための第一次試験に合格したフリーレンとフェルン。第二次試験は3日後となりました。

2人が試験を受けている間、シュタルクは堕落した生活を送ってしまいます。そのことがフェルンにバレてしまい、フェルンは大激怒。フリーレンもとばっちりを受けてしまいます。フェルンの機嫌をなおすため、フリーレンは皆を高級なお店へと招待します。フェルンの機嫌はなおりますが、フリーレンのヘソクリはなくなってしまいました。

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◆葬送のフリーレン◆

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4巻28話29話30話31話32話33話34話35話36話37話)◆
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6巻48話49話50話・51話・52話・53話・54話・55話・56話・57話)

最新『葬送のフリーレン』

フェルン、昨日より機嫌が悪い

前回、フェルンの機嫌を直す話でしたが・・・・・今回もフェルンはご機嫌斜めみたいです。

◆理由
フリーレンが買い出し当番で寝坊した

フリーレン
『フェルンは積りに積もって爆発するタイプなんだよ』

よくわかりませんが、フリーレンが寝坊したのは一度や二度では無いということなのでしょう。小さいころからフリーレンと生活しているわけですから、もう大概に諦めればいいと思うんですけどねぇ。

①フリーレン『シュタルク仲裁してよ』
②シュタルク『えー・・・やだよぉ』
③フェルン『・・・・・(ムッツリ)』
④シュタルク『あの、フェルンさん・・・』
⑤フェルン『おやつ食べたい』

フェルン、やけにあっさりと許すための条件を提示してきましたね。おそらく『③』の段階での『ムッツリ』は『シュタルク様、仲裁して下さい』という意味でのムッツリだったのかもしれません。

シュタルク
(面倒臭ぇこの人・・・)

いやぁ、まったくです。

そういえば前回、『ユーベルは共感した人の魔法を使える』という話でしたよね。今回の話しは『フェルンに共感するのは難しいから大丈夫』というフラグなのかもしれません。

それでいて、ユーベルはやけに『ラント』に付きまとっています。ラントの分身魔法を習得したいと考えているのかもしれません。

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ラヴィーネの家も過保護

カンネの家が過保護みたいな話は以前ありましたが、どうやらラヴィーネの家も過保護みたいです。兄たち(3人)が帝都から『可愛い服や帽子、鞄』を買って帰って来ました。なかなか妹に優しい兄ちゃんたちみたいです。

それにしても『帝都』ですか。1~2話で『聖都』とか『王都』ならでてきましたが『帝都』は初めてではないでしょうかねぇ。おそらく片道1週間前後の場所にあるのだと思います。さすがに片道一ヶ月もかかるような遠方だと行き来も大変でしょうし。・・・・・どうだろう?

ラヴィーネとカンネがお礼にやってくる

ラヴィーネ
『フリーレンがいなかったら』
『私たちは第二次試験まで進めなかった』

カンネ
『ありがとう』

いや、『進めなかった』ではなく『命を落としていたかもしれない』ではないかなぁと思います。

そもそも、2人の家族が『過保護』なのであれば、死者がでるような1級魔法使いの試験など受けさせないと思いますよ。

試験はあんなに殺伐とした雰囲気だったのに、試験が終わったらこんなにもホンワカです。作者さん的に『あれはやりすぎ設定だった』と反省しているのかもしれません。

第二次試験のお知らせ

鳥さんがやってきて『第二次試験』のお知らせを置いていきました。

・試験官:ゼンゼ

ラヴィーネ
『ゼンゼの担当した試験は過去4回』
『いずれも合格者は0人だ』

3年に1回しかない1級魔法使いの試験を過去4回も試験を担当したということは、ゼンゼは試験を担当するようになって10年以上たっているってことですね。

まぁ優秀な人物であるとして、15歳で一級魔法使いになったとして、20歳で担当教官になったとして、それから10年以上ですから若く見ても30歳くらいって感じでしょうか。いや、ラヴィーネが『ついてない』と言っているくらいですから毎回試験官をやっているというわけではないでしょう。ということは・・・・・ゼンゼはエルフかな? もしくはそれに近いくらい長寿な種族なのか。

ゲナウ
『なんてひどい試験内容だ』

よくわかりませんが、ゼンゼはできる限り合格者を出したくないと考えているのかもしれませんね。

サンデー、マガジン更新作品

◆ダイヤのA act2
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