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◆ダンジョン飯◆

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4巻22話23話24話25話26話27話28話
5巻29話30話31話32話33話34話35話
6巻36話37話38話39話40話41話42話
7巻43話44話45話46話47話48話49話
8巻50話・51話・52話・53話・54話・55話・56話)

最新『ダンジョン飯』

◆登場キャラクター◆

161001-d93 ライオス
人間(トールマン)の戦士。パーティーのリーダーとして仲間を雇っている
妹のファリンが炎竜に食べられてしまい胃の中にいる。妹を助けるため仲間たちと共に地下4階の炎竜を目指すも、お金がないため、食料は魔物を調理することにする。
161001-d91 マルシル
エルフで魔法使い。頭はいいが身体能力は低い。ライオスの妹のファリンとは学生時代の友人。見た目は若いが、エルフであるため、見た目以上に歳を重ねているようだ。
161001-d92 チルチャック
ハーフフットの鍵師。ダンジョンの罠対策を担当している。見た目は若いが、年齢は29歳で、ライオスよりも年上。マルシルやセンシと比べるとだいぶ年下。戦闘は専門外。
161001-d94 センシ
ドワーフの戦士。ダンジョンに住み着き10年も魔物食の研究を続けている。ライオス達が魔物を調理しているのを見かけたことがきっかけとなり仲間となる。炎竜を調理するのが長年の夢。

◆その他、キャラクター一覧
http://mangakansou.xyz/archives/7820

センシとゴーレム

ダンジョンの地下3階に行きついたライオス一行。そこはダンジョン内で生活してきたセンシが拠点にしている場所でもありました。

石畳が続くこの階には、地面に土がありません。そこでセンシはゴーレムを飼いならし、ゴーレムの体の土を使って野菜を育ててきたのです。

ダンジョン内で10年も生活してきたセンシは、ダンジョン内のバランスを保ちつつ、環境に適した生き方を自ら構築してきたのです。そんなセンシの生き方を見て、ライオス、マルシル、チルチャックの3人は『センシはすごいなぁ』と感心するのでした。

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オークとの邂逅

ゴーレムから得た野菜を手に、ダンジョン内の酒場を訪れた一行。手に余る量の野菜で物々交換を持ちかけようとしたライオスでしたが、金じゃなければ取引にならないと邪険にされてしまいます。

その時、思ってもみなかった事態が発生しました。通常もっと深い階層にいるはずのオークが、酒場を襲撃してきたのです。人間を攻撃してくるオークでしたが、ダンジョンに住んできたセンシはオークとも交流があり、ライオスたちは難を逃れます。

そして、オークたちから思ってもみなかった情報に得ることが出来ました。通常、地下5階あたりに住んでいるオークがここまで避難してきた理由、それは『地下5階に<炎竜>が出現したから』ということだったのです。オークたちは炎竜との戦いを避け、地下3階まで逃げてきたのでした。

成り行きで、現在のオークたちの集落を訪れる事になったライオス達は、持参した食材でパン作りにいどみます。その過程で、ライオスはオークに「なぜお前は迷宮の深部を目指しているのか、そしてもし狂乱の魔術師を倒して国を手に入れた時、お前はどうするのか」と問われます。その時は返答に窮したライオスでしたが、やがて「炎竜に喰われた妹を助け出す。そしてこれからは、この迷宮を手に入れる事の意味をよく考えながら探索する」という答えを打ちだします。その答えを気に入ったのか、炎竜の目撃地点、そして「まぁがんばれよ」というオーク流の激励を得たライオスは、迷宮の更に下層を目指す事になるのでした。

絵画の中の『褐色のエルフ』

かつての食堂だったらしき部屋に足を踏み入れた一行は、魔物『生ける絵画』に襲われます。その時、食料不足で空腹だったライオスは一つの案を思いつきます。

ライオス

「絵の中であればお互い干渉できるはずなのだから、絵に描かれた食べ物も食べれるはずだ」

かくしてライオスは食事が描かれている『生ける絵画』の中へと飛び込みます。そこにあったものは滅びてしまう前の黄金城のとあるシーン。生まれたばかりのデルカル王、結婚式のデルカル王、デルカル王の戴冠式。3つ目の絵画にて、やっとライオスは豪華な食事を美味しくいただくことができました。

たらふく食べたので絵の中から出ようとしたその時、『褐色のエルフ』に声を掛けられます。「お前、城の者ではないな」と。その只ならぬ雰囲気に戦慄し、必死の思いで絵画の中から脱出するライオス。この時に出会った『褐色のエルフ』が後々・・・・・・・。

センシとケルピー

地下4階にまで到達した一行。このエリアは地下水が湖を形成しており、マルシルが操る水上歩行の魔法が不可欠となります。しかし魔法という力に否定的なセンシは頑なに拒絶。更には蓄えた豊かな髭の汚れが魔法の効きを悪くしている事実も発覚します。

そこでセンシは普段から手懐けている水棲馬(ケルピー)の背に乗って湖を渡ることにします。ところが、ケルピーは突如水中の中へ潜り始め、水中に引きづりこんだセンシに襲い掛かってきたのです。不本意ながらも、センシはライオスの協力の元、ケルピーにとどめを刺します。ケルピーはやはり魔物であり、人間と分かり合えることはなかったのです。

センシは退治したケルピーを食料にするために解体。マルシルはセンシから脂身の一部を譲り受け、髭の汚れを落とす為の石鹸を作り上げます。

自分のために苦労して作られた石鹸を、そして遂には水上歩行の魔法を受け入れるセンシ。かくして可愛がっていたケルピーの死をきっかけに、仲間と、魔法という存在に少しずつ心を開き始めたセンシを伴い、一行は更なるダンジョンの奥地へと歩を進めていくのでした。

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◆運営作品◆

当ブログにて毎週、または毎月更新している作品です。

◆週1連載作品◆
あおざくら~防衛大学校物語~双亡亭壊すべしメジャー2ダイヤのA 2nd

◆月1連載作品◆
ダンジョン飯ボルトBORUTOゴブリンスレイヤーハイスコアガール薬屋のひとりごと大正処女御伽話カードキャプターさくら クリアカード編

◆あらすじ紹介◆

作品を全く知らない方のためにまとめたものをご紹介しています。

大正処女御伽話ダンジョン飯ダンジョン飯恋は雨上がりのように