以前、キャラクター年齢の考察記事を書きましたが、今回最新の情報がありましたのでさらに考えてみようと思います。

>>キャラクター年齢~パート1~

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最新『ダンジョン飯』

年齢と寿命

チェンジリングで別種族に変わってしまったライオス達。

チルチャックは『実年齢』と『外見年齢』はとうなっているのかと皆に問いかけます。どうやら種族に準じた外見年齢になっているようですね。

そして、ここに来てライオスの年齢が『26歳』であると判明、そして『ドワーフはトールマンの2倍半の寿命』だと言うこともわかりました。ちょっとまとめてみましょうか。

◆ライオス26歳(トールマン寿命60歳)
◆チルチャック29歳(ハーフフット寿命50歳)
◆マルシル?歳(エルフ寿命400歳?)
◆センシ?歳(ドワーフ寿命150歳)

ライオスはトールマンの26歳であるため、ドワーフの姿になった現在は2.5倍の60歳くらいにみえるってことのようです。

マルシルに『他人事』みたいな言い方をしているチルチャックですが、『マルシルが40歳足らずで死ぬ』以前の問題として、29歳のチルチャックは『後20年ほどで寿命』ってことになってきますよ。チルチャックの方がやばいでしょう。

また、ライオスも26歳であるため、トールマンの寿命が60歳なら『後35年ほどで寿命』ってことになります。センシも高齢のドワーフなので後30年の寿命ってところではないでしょうか。

マルシル、『後40年で寿命』で謎の絶望感に浸っております。40年で絶望するとは、エルフは贅沢だなぁと思うのですが、トールマンの感覚で言うなら『余命6年』くらいの短さになるようです。そう考えてみると、わからなくもないですね。

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マルシルの年齢を考えてみる

ここで再び戻ってチルチャックの発言に注目してみようと思います。

チルチャック
『お前は後40年足らずでしわくちゃになって死ぬ!』

これはどういうことかと言いますと、チルチャックには『マルシルはハーフフットの基準で11~13歳程度に見える』という意味なんですね。

つまり『マルシルの寿命は後37~39歳程度』という意味で『40年足らずで死ぬ』と推測したと言うことになります。

以前、マルシルは『エルフの寿命は500年が限度』という話をしています。これは『平均寿命』ではなく『限度』としての話です。

では、リアル基準で『人間の寿命の限度』は何歳になるでしょうね? これは異論があるとは思いますが、私なら『100歳』と言います。というのも、私の親族や知人でも90歳を超えている人はいても100歳を超えているって話は聞いたことがありません。100歳以上なんてテレビの世界の話です。そういった理由で『人間の寿命の限度』と表現するなら『100歳』が妥当だと思うんですね。

そして、日本人の平均寿命はと言うと『80歳』くらいでしょうか。

『100歳が限度』として『平均寿命が80歳』とするなら『500歳が限度』とした場合『エルフの平均寿命は400歳』だと考えるのが妥当かなと思ったわけです。

ということで、マルシルの実際年齢を推測してみましょうか。

・ハーフフット年齢を12歳と想定する
・ハーフフットの平均寿命は50歳
・エルフの平均寿命は400歳

ということは、『エルフはハーフフットの8倍長生き』と言うことになりますので、マルシルの年齢は

12歳✕8倍=96歳

大雑把に言うなら『マルシルの年齢は100歳前後』であると推測できます。

ということで、主要キャラの年齢をまとめるとこんな感じでしょうか。

ライオス
年齢26歳
(トールマン平均寿命60歳)
マルシル
年齢96歳?
(人間年齢14歳?)
(エルフ平均寿命400歳?)
チルチャック
年齢29歳
(人間年齢35歳)
(ハーフフット平均寿命50歳)
センシ
年齢125歳?
(人間年齢50歳?)
(ドワーフ平均寿命150歳)
ナマリ
年齢61歳
(人間年齢24歳)
(ドワーフ平均寿命150歳)

『人間年齢』というのはキャラを『トールマン年齢』にして年齢をイメージしやすくしたものです。マルシルだけ壊滅的におかしいような気がしますが、長命なだけに他の種族よりも大人びるのが早いと言うことかな?

『マルシルの人間年齢14歳』としたのは、『ハーフフット年齢12歳』を人間年齢にすると『12✕(60/50)=14.4歳』と言うことになりますので『14歳』としました。

後、センシの年齢だけがまったくわかりません。

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ガーゴイルをチェンジリングで撃破

ハーフフットになったマルシル、なかなか敏感なようでガーゴイルが近づいてきていることに気が付きます。肉体が石でできているわけですから、羽根をはばたかせる時に音がするんでしょうね。というか、冷静に考えてみると『石の固まり』が飛ぶというのはかなりおかしな話です。

ガーゴイル、ライオスから奪った剣をチルチャックとマルシルの方に投げつけます。剣は2人が腕をつかみあい『輪っか』になっているところを通過。その時、謎の煙が発生し・・・・・ケン助が別の剣に変わってしまいました。

このことで『自分たちの体がチェンジリングになっている』ことに気が付きます。

それにしても『剣を投げつける』という行為は少々納得がいきません。剣は投げるものではないからです。別作品のゴブリンスレイヤーでも頻繁に剣を投げつけているのですがこれはよく考えてみるとおかしな話なんですよ。

例えば『「矢」は何故まっすぐ飛ぶのか』と言いますと『先端が一番重いから』なんです。長いものを投げた場合、重い方が前に行くものなんですね。剣の先端は特別重くなっているわけではありません。むしろ柄の部分の方が重いのではと思えます。何にしても、投げる物として作ってないですし、重さのバランスからしてまっすぐ飛ぶはずが無いと思えるんですね。・・・・・意外と試してみたらまっすぐ飛ぶのかもしれませんが(笑)。

と、余計な話が長く入ってしまいましたね。

マルシルたちは『体で輪っかを作ればチェンジリングになる』ことを知り、5人で協力しあいガーゴイルをチェンジリングで別のものに変えてしまいます。

・・・・・これは何でしょうね? マンホールのフタにしかみえない。この時代にマンホールとかあったのかな???

そして『ガーゴイルは生き物ではない』ことになっています。確かに石でできているようですが・・・・・。では、動力源は何なのか? これはライオスに解析していただきたいものです。

そして、今回もマルシルが汚れ役をやらされ、無事2匹目のガーゴイルも身体を張ったチェンジリングをくぐらせることに成功しました。マルシルは毎度大変です(笑)。

2体目のガーゴイルは『しょんべん小僧』ですか。これは『水源はどこなのか?』とツッコみたくなる状況です。

チェンジリングで商売は無理か?

チェンジリングは『輪っかをくぐった者に胞子を振りまく』という性質があるようです。胞子をつけられた者はキノコと同じ存在となり、さらにリングを増やしていく・・・・・と。

結局『体に胞子がついているから姿が変わる』という仕組みであるため『胞子を洗い落とす』ことができれば少し時間はかかるものの姿は元に戻ることがわかりました。一件落着です。

しかし、チェンジリング、『商売』は成り立つと思いますよ。重い力仕事をしたい場合は『ドワーフ』になれば便利ですし(スタミナ無いけど)、何らかの調査の仕事をする場合は『ハーフフット』になればいいわけです。ちゃんと使いこなせば十分やっていけると思います。

にもかかわらず商売をやっていないと言うことは・・・・・

・狙った種族になかなかなれない
・二度三度変身すると重い副作用が?
・最初熱を出したのもチェンジリングの副作用だった?

こういうことなら商売は成り立たないかもしれませんね。

しかし『料理』には使えそうです。

チェンジリングは物体をも変化させるとのこと。『輪っか状の物体』を完成させておいて、料理関連をくぐらせれば多種多様な料理が簡単に作れてしまいます。世界中のお母さん方もニンマリの商品ですよ。

それに、先ほどの『しょんべん小僧』も『永久に水が出続ける』という機能ですから永久に水代がタダです。物体に限って言うなら100%商売は成り立ちますね。チェンジリング様様ですよ。

胞子を水で無し落とし、次の日に元の姿に戻ったライオス達。

ライオスはケン助を元の姿に戻したくはなかったようです。よほどこの剣の姿が気に入ったのかな? それとも胞子の方が気に入ったので持ち帰りたかったのか。研究熱心な男です。

ケン助が『扉を開けた』時、ケン助の姿かたちは代わっていませんでした。ということは、『扉を開けたのはケン助が最初から持っている能力』である可能性が高いと思います。どうしてそんなことができたのかは謎ではありますが。

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