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◆ダンジョン飯◆

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最新『ダンジョン飯』

野菜を物々交換

ゴーレムから大量の野菜を収穫したものの、量が多すぎて移動に困ってしまうライオス一行。

この状況で魔物に遭遇しては戦いようがありません。

とは言っても、捨ててしまうのはもったいない。

ライオス達は、近くの承認が集まる場所で物々交換をしてもらうことにしました。

ならず者たちが集まる場所

迷宮内にも商人が運営している場所があります。

しかし、そこはあまり治安のいい場所だとは言えません。ある意味、ならず者たちが集まるような場所と化しているからです。

ライオスたちはそこを仕切っている商人に『野菜の物々交換』をお願いします。

しかし、商人はまったく相手にしてくれません。野菜など価値もなくどうでもいいと思っているのです。

結局、ライオスたちは、追い出されるような状況となってしまいました。

オークの襲撃!

そこへ、突如として現れたのが『オーク』です!

なんと、いきなりやって来て人間を攻撃し始めたのです。

ライオスたちにも襲い掛かってくる・・・・・と思いきや、一人のオークがセンシに話しかけてきました。

なんと、センシはオークと顔なじみであり、食料の物々交換をやっている間柄だったのです。

普段はもっと下の階にいるはずのオークがなぜ地下3階にやってきたのか? オークは理由を話します。

赤い竜が現れて、オークの集落を襲ってきたのです。オークの中には戦えないものもいるため、一時的な避難としてここまでやった来たということでした。

食料を奪うオーク達

オークは商人たちから使えそうなものや、食料を奪います。

それはオークの友であるセンシも同じでした。

仕方がないと聞き入れるセンシ。

代わりに、今晩、オークの所で泊めてほしいと提案します。

いきなりの謎の提案に驚くライオス達。連行されながらセンシに理由を聞いてみると、オーク達が持っている材料から『パン』を作ることができるため、ついていくことにしたというのです。

呆れ果てるライオス達でした。

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オークは人間やエルフたちに殺され領土を奪われた

オークが滞在されている場所に連行されてきたライオス達。

オーク達からパンの材料を受け取り、センシはパン作りを始めます。

パンを作っている横で、オークは自分の子供に過去の出来事を話し出します。

オークは、地上の領土を奪われ、地中でも居場所を攻撃されたと語ります。

それを聞いていて、マルシルが反論します。オークも人間やエルフを殺したし、地中で戦いになったのはオークが多種族から略奪を繰り返したからだと。

オークとマルシルは、パンを作りながら激しい言い合いになります。

言い合うだけ言い合って、2人はしばらく休戦。

ライオスがダンジョンの最深部を目指す理由は?

オークはライオスの方に話をふります。このダンジョンを作った狂乱の魔術師を倒せば城の全てが手に入るから探索を続けているのかと。

ライオスは狂乱の魔術師を倒すことは考えていなかったのです。

オークにとって、それはあまり良い回答ではありませんでした。目的もなく私利私欲でダンジョンに来ているようなものが多数いて、そういった者がこの城を手に入れてしまったら迷惑だからです。

『それならばあなたたちが王座に挑戦すればいい!』

と噛みつくマルシル。また、オークと激しい言い合いになるのでした。

パンの権利はオーク側にある

激しい言い合いが行われていても、気にせずパン作りを続けるセンシ。

一次発酵、二次発酵も終わり、しっかり膨らんでから弱火で少しずつ焼いていき・・・・・完成です!

パンを食べようとするセンシでしたが、オークが制止します。パンはオークのものであり、お前たちには与えないと。

しかし、それは可哀そうではないかとオークの子供が父に言い寄ります。

オークが子供に弱いことに気づいたマルシルとセンシは、子供を利用して食事にありつく作戦に出ました。

結局、パンだけでなく、オーク達が調理した食事も用意してもらって、立派な夕食となりました。

オーク達と一緒に食事

オーク達が用意してくれた食事を食べてみます。

思いのほか辛いものでしたが予想以上に美味しいと感じるマルシルでした。

ライオスはここでオークに相談を持ち掛けます。

ライオス達一行が今、深部を目指している理由は、妹が炎竜に食べられてしまい、救出ために向かっていると。だから炎竜が出現したというオークの集落の位置を教えてほしいと。

少し考え、オークはライオスに集落の場所を教えてくれました。

オーク達とは、口喧嘩ばかりでしたが、最後にはオーク達もライオスたちを応援してくれるのでした。

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