◆前回のあらすじ◆

一年前、マルシルは魔法学校から出ていったファリンを追って島にやってきました。ファリンを魔法学校に連れ戻そうとするマルシルを説得するため、ライオスとファリンは迷宮の地下一階を案内することにします。そこでマルシルは初めての『死亡』を体験。『死んでも生き返る』という迷宮の不思議さを初体験したマルシルは、ライオスたちと共に迷宮探索を行う決意をします。

いきなりのデュラハンの攻撃で瀕死の重傷を負ってしまったライオス。徒歩でやってきたデュラハンを見て疑問に感じ、デュラハンに『首なしのバイコーン(馬)を提供する代わりに命を助けてほしい』と交渉。何とか受け入れてもらい、このピンチを切り抜けます。

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◆ダンジョン飯◆

1巻/2巻/3巻/4巻/5巻/6巻/7巻/

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3巻15話16話17話18話19話20話21話
4巻22話23話24話25話26話27話28話
5巻29話30話31話32話33話34話35話
6巻36話37話38話39話40話41話42話
7巻43話44話45話46話47話48話49話
8巻50話51話52話53話54話55話56話
9巻57話58話59話・60話・61話・62話・63話)

最新『ダンジョン飯』

誰かがついてきている?

ライオス達は誰もいない地下の奥深くにいるはずなのですが、何故か『野営跡』がありました。確か、以前に『謎の扉』の入り口前にも野営跡がありましたよね。

・『謎の扉』の前に野営跡
・奇跡的に『謎の扉』を開けることに成功
・トロッコで地下深くに移動
・ライオス達を追い越して野営跡

確か『カブルー』『ミスルン隊長』が地下に落下しましたよね。ですから、この2人が何らかの理由でライオス達を監視しながら追いかけているという可能性は考えられると思います。ただ、話数通りに時系列が進んでいると言うことなら違うような気もするんですけどね。

そうでないなら・・・・・『新たな登場人物』となってくるのでしょうかねぇ。

そういえば、『56話』にてチルチャックが『ライオスと敵対関係にあるような人物』みたいなことを考えているシーンがありましたね。その人物が誰なのかはまったく不明ですが。もしかしたらその人物がライオスを付け回しているのかも?

何にしても『お互い気付いていない』というのは考えにくいような気もするので、『謎の人物』たちがライオス達を付け回している可能性が高いような気がします。

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サキュバスにやられた

今回の敵は『サキュバス』。個人的には『ドラキュラの一種』くらいの感覚でしたが、なるほど、こういった魔物でしたか。ブログの性質上、あまり深くは追及しないことにいたします。

◆センシ

一人目の犠牲者。気が付いたらやられていました。しかし、兜まで細くなるとは。作者さん的には『兜とセンシは一心同体!』と表現したかったのかもしれません。

◆ライオス

ライオス
『サキュバスは牛乳が好物』
『枕元に置いておけば襲われるのを防げる』

牛乳を飲んで襲えばいいと思うんですけどねぇ。何にしても、油断して第二の犠牲者になってしまいました。ほんの数秒でやられてるように思えます。仕事が速いですね、サキュバスは。

◆チルチャック

ライオス
『サキュバスは1体1ではまず勝てない』

ということで、『チルチャック』は『マルシル』とコンビを組んで戦うことに。

チルチャックの好みは『金髪女性』だそうです。おそらく奥さんに似ているんでしょうね。いや、本物の奥さんは童顔すぎで、本当はもう少し大人びたタイプが好みであるという願望が混じっているのかも?

倒されたサキュバスを見てチルチャック、泣いてますよ。何でもないようなふりをしているものの、実は愛情深いチルチャックです。

2人がかりで何とかサキュバスを倒すことができていましたが・・・・・『マルシルの好みの男性像』があまりにもツボにはまって笑い転げてやられてしまいました。

しかし、これでチルチャックを攻めることはできません。『マルシルの好みの男性像』は誰でも戦闘不能になってしまうレベルでしたからね(笑)。

◆マルシル

マルシルの好みの設定は

・白馬に乗った王子様
・片目は負傷し『眼帯』つけてて『死』と書かれてある
・自分はお姫様

女性の趣味の世界はいまいちよくわかりませんが、これは『小学生レベル』の発想ではないでしょうか。

マルシルがチェンジリングで『ハーフフット』になった時にチルチャックが『十代前半』と判断していたっぽいですし、マルシルはもしかしたら『エルフの世界の小学5~6年生』くらいなのかもしれませんね。

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以上、4人ともやられてしまいました。残るはイヅツミだけです。

イヅツミの過去

【イヅツミの過去】

・物心ついたときから『ネコ人間』だった
・『見世物』として扱われていた
・シュローの父親に買われて躾を受けたが、あまり効果は無かった

以前、昔の西洋の『見世物小屋』に関して調べたことがあります。何でも見ただけで驚愕するような『奇形の人間』を集めて見世物にしていたとか。あまり気持ちのいい話ではありませんでしたね。イヅツミもそういった類の『見世物』とされていたのでしょう。

最初、イヅツミと出会った時『黒子』の姿でした。『ネコと人間が混じっている』姿はこの世界においても奇形の部類に属するってことなのかもしれません。まぁコボルトがいるためそうでもないように感じますが、『犬人間』はいても『ネコ人間』などはいない、という世界なのでしょう。よくわかりませんが。

◆イヅツミの『愛』

仮にイヅツミがサキュバスの変身に翻弄されることが無かったとするなら、それだけ愛情の無い哀しい人生を送ってきたと言うことになるのでしょう。まぁ、イヅツミにしてみれば『無いものは無い』で何とも思っていないでしょうけどね。

可能性があるとするなら、サキュバスはイヅツミに対して優しかった『タデ』あたりに変身してくるかもしれませんね。

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