◆前回のあらすじ◆

メアリーの死を克服した『ジョセフィーン』と『パレット』でしたが、メアリー人形は巨大化するとともに、大量のメアリー人形を出してきて2人を苦しめ始めます。

それを助けようとするアウグスト博士でしたが、博士の前にも『死んだ父親』が現れ博士を苦しめます。父親は色々な言葉で博士を罵倒しますが、それは博士がナンシーに対して行った罵倒と同じものでした。自分が言われて初めて『どれだけナンシーを苦しめていたのか』をアウグスト博士は思い知ります。

それでも博士は前に進むことを選び父親とナンシーを乗り越え、ジョセフィーンとパレットを救出。2人もメアリーを乗り越え火球で『巨大メアリー人形』を破壊。3人は肖像画の外に出ることに成功します。しかし、3人とも力尽き、その場に倒れ込んでしまいました。

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◆双亡亭壊すべし◆

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最新『双亡亭壊すべし』

状況確認

今回、やっと『泥努』の元にたどり着きますので状況確認からしておきましょうか。

◆残花
残花班との死闘に勝利し疲労でリタイア中
◆宿木
銃弾を受けリタイア中

◆アウグスト博士
◆ジョセフィーン
◆パレット
肖像画の中に引きづり込まれるも、何とか勝利し、力尽きてリタイア中

以上『5人』が戦線離脱のリタイアです。

そして、泥努の元へ向かっているのが・・・・・

◆青一
◆緑朗
◆鬼離田姉妹の三女

◆鬼離田姉妹の次女

この4人と

◆ツトム ✕2
◆帰黒 ✕2

『鬼離田姉妹』は父親である『五頭』との大勝負が残っていますね。

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2人が喋った!

2人ずつに分裂してから一切喋らなくなってしまった『ツトム』と『帰黒』でしたが、ここにきて喋り始めました。どうやら『力を温存していた』というのがその理由のようです。

ここで気になる発言が幾つかあります。

三女
『じゃから要らぬ喜怒哀楽はエネルギーを使う!』

次女
『叫ぶな凧葉、帰黒』
『感情の動きも大声もエネルギーを使うんじゃ!』

喋ったり、喜怒哀楽を表現したくらいで『エネルギーを使う』と語っているんですよね。『体力温存』なのはわかりますが、喋ることも禁止されるほどにエネルギーを温存ってのはやはり違和感を覚えます。

おそらく、鬼離田姉妹の2人がなんらかの術を使っているのだと思います。

・どちらかが本物で、どちらかが偽物
・2人とも偽者で、本体は別のところにいる

このどれかだと思うんですね。なんにしても、もうすぐ真相がわかる、かもしれません。

泥努の元にたどり着く

2つに分かれたツトム達は、両方とも泥努のいる部屋にたどり着きました。そこには『泥努』と『紅』の2人が。

紅はツトムの元へと走っていきますが・・・・・後ろに『短刀』を忍ばせています。これはどうやら『しの』の策みたいですね。一体どうなっているのか?

◆まだ泥努の部屋にたどり着いていない

おそらく、偽物の部屋なのではないでしょうかねぇ。

ツトムたちは『中心にたどり着いた』と思っていますが、実際は『しの』が偽者の部屋を用意し、偽者の泥努と紅を用意したのだろうと思います。

そして『偽者の紅』がツトムを短刀で・・・・・という流れではないかなぁと。

おそらく、『偽物の部屋』は2つ用意されていて、それぞれの部屋で同じ手段を使い『ツトム』を殺そうとしているのではないかなと思っています。

◆五頭が仕組んでいる

侵略者は死人に憑りつく能力はありますが、泥努と紅の偽者を用意する能力は無かったと思います。

となりますと、この偽物を用意したのは『五頭』ではないでしょうかねぇ。

・五頭が『泥努』と『紅』の偽物を用意する
・鬼離田姉妹が『ツトム』と『帰黒』の偽物を用意する

こういった状況なのだろうと予想しています。

となると、やはりツトムと帰黒は両方とも偽者で、本物は別のところにいるってのが正解かもしれません。

サンデー、マガジン更新作品

◆ダイヤのA act2
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◆メジャー2nd
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◆双亡亭壊すべし
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よければご一緒にどうぞ。

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