◆前回のあらすじ◆

ミチルが怪我をした時に魚住はシニアに戻ったはずですが監督と折り合いが悪くシニアを辞めてしまっていました。そのことを知ったミチルは、魚住を合同チームに入れる為、まずはポジションが被る大吾に相談することに。大吾は魚住を快く迎え入れると約束してくれました。

佐藤監督の許可もおり、正式に魚住は合同チームに加入することに。これから大吾とキャッチャーのポジション争いをすることになります。

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◆メジャー2nd◆

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最新『メジャー2nd』

魚住の実力テスト

入ったばかりの魚住は佐藤監督と実力テストをおこなっています。

そんな魚住が気になって大吾は『心ここにあらず』って感じです。練習に身が入っていません。

大吾
(魚住のバッティング凄ぇ・・・)

このように思っているのでしょうねぇ。

魚住のミットがちゃんと整備されている

佐藤監督
『グラブやミットを見れば』
『その子の野球への取り組み方が大体わかる』
『よく手入れされてるしいいミットだ』

佐藤監督、ベタ褒めです。魚住は真剣に野球と向き合っているってことですね。安心して正捕手を任せられます。

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魚住のキャッチング

バッティングの次は『キャッチング』のテスト。佐藤監督は魚住の『フレーミング』の技術を確認したいようです。

フレーミングとは?
際どいゾーンの球を球審にストライクと判定させるスキルのことだ。捕球時にミットをわずかにずらしたり、体を寄せたりすることで、ボールと判定されそうな球をストライクとコールさせることができる
(引用元:NPB捕手のフレーミング能力に迫るより)

いやぁ、中学の野球にレベルの高いことを要求してきますね。中学のトップクラスってこんなもんなのかな?

そして、魚住のフレーミング技術はかなり高いものだったようです。

佐藤監督
(わずかでも必ず動いて体の正面で捕っている)
(ピッチャーにも球審にもプラスに働くフレーミングの意識が高い)

べた褒めです。佐藤監督敵には『魚住のフレーミング技術は100点』とうつっていることでしょう。

睦子のボールが速くなっているように見える

睦子の投球を見ていた千代姉と仁科は『睦子の球が速くなっている』ように見えていました。どうやらその正体は『魚住がボールをキャッチした時の音』がよく響いているからだったようですね。

【魚住のキャッチング技術】

・魚住は捕球の瞬間やや押し気味にしている
・ミットの芯でぶらさずに捕る
・ミットを油で湿らせないようにしている
・これらの工夫でいい音を出し、ピッチャーがノッて行けるようにしている

いやぁ、完ぺきじゃないですか。佐藤監督も感心するレベルですよ。最高のキャッチャーがチームにやってきてくれましたね!

睦子
『割といいよ、魚住君、キャッチングはうまいし』
『ダンディーでマスク被るとグイグイ来る男らしい感じが新鮮』
『全然組めそう(ハート)』

睦子、メロメロじゃないですか!(笑)

たった一日でここまで結果を出してしまうとは。魚住、おそるべし。現時点では大吾が魚住に勝てる要素は一切ないように思えます。最強というか、大吾にとっては規格外のライバルが現れてしまったって感じですね。

このピンチを打開するために、大吾は一体どうすればいいのか!?

普通に手立ては無いと思えます。あるとすれば・・・・・大吾が成長期に入って一気に身長が『吾郎』クラスになってくるくらいの革命が必要ではないでしょうかねぇ。

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