◆前回のあらすじ◆

合同チームに『魚住』という凄いキャッチャーが加わったと聞き、息子のことが気になる大吾は佐藤監督を呼び出して話を聞きます。佐藤監督にしてみれば大吾はそんなに劣っているというわけではなく、むしろ実力もあるし、チームのモチベーションを上げることにもつながっているためとのことでした。

いよいよ合同チームによる冬合宿当日。大吾たちが風林中に到着すると・・・・・そこへ『海堂付属中野球部のバス』がやってきます。どうやら今日、練習試合を行うことになっているようです。

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海堂付属中と練習試合を行うことに

表紙絵

『冬合宿』なのに『夏合宿』のような表紙絵になっていますね。いや、夏合宿であったとしても学校でやるわけですから『プール施設で水着』という設定は違うかなって気がしますが。

作者さん的には『表紙絵はストーリーと一切関係がありません』といったところでしょうか。

海堂付属中の実力

今回、練習試合を行うことになった海堂付属中の実力はいかほどか?

・隣地区の強豪校
・県大会の常連
・春の大会で大尾は負けている

てっきり春の大会は『大尾が県代表』だと思っていたのですが、どうやら『地区大会優勝』であって、上に『県大会』があったみたいですね。県大会って何校出場なのかな? 8校くらい? なんにしても、まだまだ上がいるようです。

風林中は春の大会で大尾に負けていますからね。そんな大尾に勝っているわけですから、『海堂付属中』はかなりの強豪校だと言えます。

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今日のスタメン

1番:千里(センター)
2番:ミチル(ライト)
3番:沢(セカンド)
4番:魚住(キャッチャー)
5番:太鳳(ショート)
6番:千葉(レフト)
7番:アニータ(ファースト)
8番:関鳥(サード)
9番:仁科(ピッチャー)

ベンチ:大吾、睦子、千代姉、カニちゃん

守備位置に関してはミチルちゃんが『ライト』ってのが驚きです。利き腕の変更はうまく行っているんでしょうかねぇ。『コントロール』も心配ですし、『ボールが届くのか』ってのも心配です。

後は無難なところではないでしょうか。


『魚住が4番キャッチャーで』
『大吾がスタベンだね』

そうです。大吾が『スタメン』ではなく『スタベン(スターティングベンチ)』なんですよね。『千代姉』と『カニちゃん』がベンチなのは初心者だから仕方が無いとしても、大吾と睦子はキャプテンと副キャプテンですからね。二人とも、超ショックですよ。

佐藤監督
『打順も一応上位と下位で』
『2つの山を作ってみただけで深く考えなくていいよ』

どうやら、あくまで『練習試合』ということで、佐藤監督は色々なことを試したいってだけみたいです。

魚住、監督に抗議する

魚住
『なんで俺がスタメンマスクなんですか!?』
『前に正捕手は茂野で俺は他ポジションにコンバートって・・・』

魚住的には『ミチルに「正捕手は大吾だと言われた」と説明しているため、自分がキャッチャーだと困る!』とったところでしょうか。ミチルちゃんも付き添ってますし。

しかし、こんなことを必死に主張されると『魚住にはキャッチャーとしてのプライドは無いのか!? 簡単に正捕手を奪われて悔しくないのか!?』という疑問が生じます。まぁ、もしかしたら魚住的には

『干されていた自分が合同チームに入れてもらえただけで満足』
『ミチルと良好な関係でいることが最重要』

という考えなのかもしれません。だとしたら困った男です。

なお、佐藤監督が言っていた『矜持(きょうじ)』とは『誇りやプライド』のことを指すようです。『君にだってキャッチャーをやってきた者としてのプライドがあるはずだ』というニュアンスみたいですね。

試合開始

先攻は『風林大尾』から。

相手ピッチャーは『時速120km』くらいのストレートを投げることができるようです。中学野球のレベルはいまいちわかりませんが、それなりに優秀な部類なのでしょう。後は、どんな変化球を投げてくるのかってところでしょうか。

とは言え・・・・・『強豪校』のわりにオーラを放っている選手がいないように思えるんですよね。もしかしたら『女ばかりのチームみたいだから二軍だけにするか』という判断できてしまったのかもしれません。

ということで、試合開始。

1番は『千里』。いきなりスパコォン!と打って・・・・・あれ? これって長打コースではないでしょうか。いきなりのツーベースヒットなのかもしれません。

もし相手が『二軍しか連れてきていない』ということなら、この試合は圧勝で、明日明後日に『一軍チーム』を引き連れて再び練習試合を行うって展開になるかもしれませんね。

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