イノさんの漫画アニメ

【メジャー2nd】第68話:切れた気持【ネタバレ感想】

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最新『メジャー2nd』

◆登場キャラクター◆

◆三船ドルフィンズ◆

◆東斗ボーイズ◆

◆現在の試合状況◆

Aブロック準々決勝
『三船ドルフィンズ』VS『東斗ボーイズ』

三船 0 1 1
東斗 1 0 3 4

制球が定まらない

眉村に『ルール違反の変化球』だと指摘されて以降、調子を崩してしまった佐藤。

4番の眉村にツーランホームランを打たれた後、5番にもソロホームランを打たれてしまい、4-1。点差は3点となってしまいました。

改めて東斗の強さを実感するキャッチャーの茂野。

佐藤は、東斗の6番に対し、打たれまいと必死に投げ込みます。

しかし、

・ストレートしか投げれない
・どこに投げるのかプレートの位置でバレている

など、自分の不利をカバーする手段がもうありません。

制球の定まらない佐藤は、6番を四球で歩かせてしまいました。

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ピッチャー交代を希望する佐藤

さすがにたまらないと、監督はタイムをかけマウンドに上がります。まずは、佐藤を落ち着かせなければいけないという判断です。

しかし、佐藤の気持ちは完全に折れてしまっていました。

自分なりに考え、試したことがすべてうまくいきません。これ以上はもう無理であるため、卜部に後退してほしいと申し出るのです。

監督は、佐藤の申し出を聞き入れますが、卜部は肩の準備ができていません。

ここはツーアウトのランナー1塁です。監督は、後ワンナウトをとって、この回をしのいでくれと伝えるのでした。

ワインドアップで投げる佐藤

ツーアウト、ランナー1塁で7番の中村。

キャッチャーの茂野は、今までになく気弱になってしまっている佐藤のことを心配します。

ここで茂野は驚きます!

何と、ランナーが1塁にいるこの場面で、モーションの大きな『ワインドアップ』で佐藤は振りかぶったのです。

1塁ランナーはこれをみて2塁に走ります! やすやすと盗塁成功!

得点圏にランナーを置いてしまうことになりました。

1塁のカバーを忘れる

ツーアウトとはいえ、ランナー2塁。

佐藤は7番の中村に投げます!

流し打ちで内野を抜けていきそうな打球でしたが、ファーストのアンディが横っ飛びのファインプレー! すかさず1塁に投げようとしますが・・・・・誰もいません!?

ボールを投げられず、1塁セーフ!

ここはピッチャーの佐藤が1塁にカバーに入らなければいけない場面でした。忘れてしまっていたのです。

ボーク

これで、ツーアウト、ランナー1,3塁のピンチです。

ここは何とか踏ん張ってくれと、キャッチャー茂野は祈るように構えます。

佐藤の投球フォームを見て、1塁ランナーは走ります! 盗塁です!

それに気づいた佐藤は、慌てて投球を辞めて後ろを振り向きます。

それを見て驚く茂野と卜部。

審判は『ボーク』をつげます!

1、3塁のランナーは進塁となり、1塁ランナーは2塁へ、3塁ランナーはホームへ戻ってき、5点目が入ってしまいました。5-1です。

まだ勝つつもりでいる

この状況で、茂野はタイムをとり、マウンドの砂糖の元へ行きます。

『がっかりしたよ・・・・・』

『ホームラン打たれたのは仕方ない・・・』
『そのショックでセットボジション忘れたのも』
『まぁわかるよ』

『自分のボールが通用しなかったから・・・』
『光はどうでもよくなったんだ!』
『でなきゃ、こんなに集中力欠いたプレーが続くはずがない!』

想いを佐藤にぶつけた茂野。

果たして、佐藤は気持ちを切り替えることができるか・・・・・!?

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