◆前回のあらすじ◆

9回表、市大三高の攻撃。2番を打ち取るも、3番にデットボールを投げてしまいワンナウト1塁に。ここで登場するは市大三高で一番怖いバッターの4番星田。デットボールを投げしまったことで精神面が心配される沢村でしたが、御幸が構えるキャッチャーミットを信頼し力強いピッチングを続けます。最後は外角低めのストレートを引っかけさせ6-4-3のダブルプレー。長い長い試合に終止符をつけます。2-1で青道高校の勝利。決勝へ進出となりました。

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◆試合終了◆

市大三高VS 青道高校

市三 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
青道 0 0 0 0 0 0 0 2 2

青道高校の勝利!

最後は4番をダブルプレーに打ち取り、青道高校が2-1で勝利し、決勝進出となりました。

◆天久、号泣

結構さばさばしたタイプなので『ああ・・・終わったか・・・』くらいの反応になるのかな、くらいに考えていましたが、そうでもありませんでした。天久もこれ以上ないってくらいに全力で野球に取り組んできたのでしょう。

◆薬師の真田

観客席で見ていた薬師の真田。

真田
(天久が青道を圧倒してくれたら)
(どこか割り切れる気がしてた・・・)

この気持ち、わかります。高校野球を見ていて地元の高校が負けたら『地元に勝った相手のその後』ってのは結構気になるものです。メチャクチャ勝ちまくって優勝すれば、何となく納得できるんですよね。しかし、次の試合に負けてしまうと何となくスッキリしません。

真田
『負けるなよ』
(これじゃ気持ちの整理つかねえじゃねえか・・・)

真田、スッキリしたくて球場に来たようですが、そうもいきませんでした。

◆卒業した先輩?

泣いている天久の元にやってきたのは、おそらく観客席で応援していた一学年上の卒業した先輩だと思います。名前は忘れました。

『次のステージでの活躍を』
『一ファンとして楽しみにしてるよ』

プロの世界での活躍を楽しみにしているってことでしょうね。

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決勝の相手は『稲城実業』

次に行われた準決勝は『稲城実業』VS『紅海大菅田』の試合。エースの成宮を温存して、ピッチャーは一年の『赤松』。準決勝に一年生を先発で投げさせるわけですから、かなり実力のあるピッチャーなのでしょう。

赤松が投げるのは『独特の軌道のカーブ』。沢村が初期に投げていたクセ球のようなものでしょうか。5回1失点でマウンドを降ります。1年生でこれだけ投げれれば十分ですね。

6回以降は3年生の『平野』が投げ4回を1失点。

打線も好調で9-2で稲城実業の勝利となりました。

稲城実業はエースを温存しましたので、決勝はベストコンディションで迎えることができます。ピッチャーもいいのがそろっています。バッターもしっかりと得点をいれてくれます。穴がありませんね。さすがです。

そして、一番怖いと思ったのが『驚くほど何もわからない』ということです。稲城実業が強いのはわかっていることではありますが『この一年でどのように強くなってきたのか』がこれまで一切描かれていません。最も怖いパターンだと思います。作者さん的にも『最強の稲城実業』を描くためにしっかりと準備してきたってことなのでしょう。

『史上最高の試合』が始まりそうな予感がします。

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