◆前回のあらすじ◆

6月1日(日)、青道高校のグラウンドには『西邦高校(愛知県)』と『山守学院(山梨県)』がやってきていました。相手は2校とも甲子園の常連校です。御幸先輩のいない試合となりますが、決して負けることはできない試合だチーム全員気合を入れます。

一方、御幸はアメリカの『ウインドユースアカデミー』と試合を行うため、東京選抜として集まっていました。第1試合は3番でなれないファーストの守備となります。第2試合でキャッチャーをやる予定です。そして、先発は楊、キャッチャーは乾で試合開始です。

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◆ダイヤのA act2◆

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最新『ダイヤのA act2』

投手有利の戦い

1回はお互い0点で終わってしまったようです。

この試合、どう考えてもピッチャーにとって有利な戦いになると思います。理由は2つあります。

・バッターは金属バットではなく『木のバット』
・バッターはピッチャーの球種(変化球)を知らない

木のバットを使っていますから、いつもの金属バットと比べるとボールが飛びません。バッターとしてはいつも通りのバッティングはなかなかできそうなりません。

ピッチャーがどういった変化球を投げるのかよくわからないってのもバッターにとっては不利です。初めて見るピッチャーの初めて見る変化球にはなかなか対応できないでしょうから。

この試合、なかなか得点が入らない投手戦になってくると思います。

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アメリカは金属バットが主流であるものの・・・

ネットで調べたところ、アメリカではメジャー以外はほとんど金属バットであるということがわかりました。とはいえ、金属バットだと打球速度が速くなりすぎるため、反発係数を抑えて、打球が速くなりすぎないように調整しているようです。

日本では高校野球までが金属バットで、大学野球や社会人野球は木のバットになっています。

こういった点が日本とアメリカの野球では異なるようです。

◆アメリカの金属バット事情
http://www.asahi.com/koshien/news/OSK201102220038.html

日本でもアメリカでも、金属バットを使うのは経済的な理由が大きいとか。木のバットは長期的に見れば折れてしまいますので、どうしても高くついてしまいます。今回の漫画の中でもバットが折れていましたから。折れずに長持ちする金属バットが選ばれるのはそういった理由があるようです。

アメリカと日本では内角と外角のストライク基準が違う

日本のストライクゾーンと比べると、アメリカの方では外角はストライクゾーンが広く、内角は厳しいと聞いたことがあります。

なぜそうなるのか? 私の聞いた話によりますと、審判の立つ位置が関係しているとか。日本の審判はベースの後ろに立つため正確なストライクゾーンで見るらしいのですが、アメリカの方では審判はベースよりも斜めの位置に立っているためストライクゾーンもずれてくるとか。

ファールチップが審判の体に当たらないように斜めに立つようになったのかなぁと漠然に考えていますが、実際の所、どういった事情なのかはよくわかりません。

日本の球場、日本の審判で試合をやっているわけですから、御幸はそれを最大限利用して内角攻めで試合を有利に運んでいこうと提案。『悪い男』などと言われていますが、これは戦略として当たり前だと思います。

サンデー、マガジン更新作品

当ブログにて毎週水曜日に更新している4作品です。

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よければご一緒にどうぞ。

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