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◆ダイヤのA act2◆

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最新『ダイヤのA act2』

明日の決勝戦

稲実と帝東の試合は3-1で稲実の勝利。

決勝戦は『稲実VS市大三高』となりました。

稲実と帝東の試合を見ていた青道ナイン。

降谷は御幸に言います。

『御幸先輩』

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御幸は許可します。御幸もまた、倉持と一緒に決勝戦を見に来るつもりだったからです。

御幸にとっても、今日の自分たちの試合は、納得できるものではありませんでした。ピッチャーだけの責任ではなく、打てなかったバッターの責任も大きかったからです。

エースはカッコいい

小湊は沢村に、明日の決勝戦を見に行くか聞きます。

『降谷君は決勝、観に来るって』

降谷が観に行くと聞き間を置く沢村。そして、断ります。今日の試合の反省もしなければいけないから・・・・・と。

そして、稲実と帝東の試合を見て、改めて沢村は思うのです。

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『やっぱエースってかっこいい存在だよな・・・』

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片岡監督の継投が遅れてしまった理由

青道高校の監督室に戻ってきた片岡監督たち。

落合コーチは降谷のノートの書き込みを見て納得します。

そこには、こう書かれてあったのです。

『自分が日本一の投手になれば』
『チームを日本一にできる』

『今日の先発と継投のタイミングには』
『これが影響していたんですか・・・・・』

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降谷が乗り越えなければならないもの

降谷は選抜の甲子園で思いのほか良いピッチングをしました。

『甲子園』という最高の場でだした、最高のピッチング。

最高の精神状態で出された最高のピッチングを基準としてしまっているからこそ、通常時のピッチングに乱れが生じてしまっているのです。

片岡監督は、後攻の頃、甲子園で準優勝投手でした。

その経験があるからこそ、降谷の気持ちがわかるのです。

『私自身・・・・・』
『甲子園を経験し、より高い目標を定め』
『そのプレッシャーにつぶされそうになったことがありました』

『・・・・・ですが』
『これだけは自分で乗り越えなければなりません』

『準備をさせていた選手には』
『本当に悪いことをしました』

沢村の好投がチームに与える影響は・・・?

今日の試合、降谷は最悪のピッチングとなってしまいましたが、逆に沢村は最高のピッチングで市大打線を抑えました。

沢村の最高のピッチングは、チームメートだけでなく、観客の心にも深く刻まれたはずです。

落合コーチは、それが今後、チームにどういった影響を及ぼすのか・・・・・ということもまた気がかりではありました。

降谷が乗り越えなければならないもの

試合に負けたからと言って、悪いことばかりではありません。

今回の試合で、投手陣だけでなく、まともに打ち崩すことができなかったバッターにも大きな課題があることがハッキリとしました。

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『甲子園に出場した』という上の立場ではなく、負けたことで再び挑戦者のたちばとして仕切り直すことができます。

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青道の2人のエース

校舎に戻ってきた御幸は、バットをもって一人、人気のない場所でたたずみます。

考えていたのは沢村の事。

沢村はずっと、誰よりも必死に練習してきました。それは御幸自身もわかっています。

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今日のピッチングは、まさにエースの姿そのものでした。

そして、御幸は降谷自身にも同じエースとしての資質を感じています。

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運命の夏がもうまじかであることを痛感する御幸でした。

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