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【ダイヤのA act2】第46話:勝ってこそ【ネタバレ感想】

2016/12/04

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◆ダイヤのA act2◆

5巻(37話38話39話40話41話42話43話44話45話
6巻(46話・47話・48話・49話)

最新『ダイヤのA act2』

◆キャラクター紹介◆

◆青道高校◆

1番(遊)倉持 2番(中)東城 3番(二)小湊
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4番(捕)御幸 5番(右)白州 6番(一)前園
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7番(左)結城 8番(投)降谷 9番(三)金丸
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控え(投)川上 控え(投)沢村
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◆市大三高◆

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◆試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『青道』VS『市大三高』

青道 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3
市大 0 0 0 0 5 0 0 0 5




3-5で青道高校、敗退

2-5で迎えた9回表。

青道は1点を返しますが、後が続かず、結局3-5で敗退してしまいました。

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9回表は、5番白州の内野ゴロの間に1点入れることが出来ました。

3-5。

2アウト、ランナー2塁で6番の前園。

天久は9回まで一人で投げており、かなりバテていました。

2点差とはいえ、前園はパワーのあるバッター。

一発出れば同点です。

初球、前園の得意の内角球!

前園は狙いすましたかのように引っ張ります!

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レフトへの大きな当たり!!

しかし・・・・・伸びません。

レフト立ち止まります。レフトフライ!

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春の選抜で話題となった降谷から5回に一挙5点をあげた市大三高が、決勝進出を決めました!!

残された課題

今回の敗因は、完全に降谷でした。

甲子園での活躍から、マスコミからも注目を集めていたのですが、今日のピッチングにはまったくいいところがありませんでした。

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問題は投手だけではありません。

初回、立ち上がりの天久から2点を奪ったものの、調子を上げてきてからは手も足も出ませんでした。

9回、バテてきた天久から1点を返すのがやっとというのが現状の青道打線。

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今のままで、本当に夏の大会で勝ち上がれるのか?

大きな課題の残る試合となりました。




天久と沢村

通路で天久と沢村が遭遇します。

沢村は一つ年上の天久に会釈をした後、去っていこうとしますが、天久は気さくに話しかけます。

『ここで会えてよかったよ』
『お前に聞きたいことあったんだ』

『あれ何? あのボール』
『スライダー? カット?』

『打席で見たヤツがボールが消えたって言っててさ』
『俺も打席で見たかったのに投げなかったろ』

『どうやって投げてんの?』
『握りは?』

天久が言っているのは、沢村が7回3人目に投げたあの一球。

天久にとっては強く印象の残る一球だったのです。

しかし、沢村は相手にしたくありません。

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最後は半切れのタメ口で断る沢村に、天久はライン交換を持ち掛けるのでした。

天久に怒りを感じる奥村

天久と沢村のやりとりを見ていた奥村と瀬戸。

奥村は、あのボールに興味を持つのはわかものの、負けたチームの相手にとる態度ではないと、怒りを感じるのでした。

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エースへの強いこだわり

試合後、片岡監督への取材。

試合の明暗を分けてしまったのは『継投の遅れ』であることは片岡監督も認めるところでした。

今までは早め、早めの継投でしのいでいたものの、今回は降谷に任せすぎてしまったのです。

それだけ、片岡監督は降谷へ大きな期待を持っていたことがうかがえます。

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勝たなければいけない

全国を知るということは
新たな目標が生まれるということ

現状維持に努めるチームなど
ありはしないだろう

ただ、それは勝ってからこそ
熾烈極めるこの激戦区を制してこそ

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主要メンバーたちは今回の敗北をかみしめ、準決勝第2試合の『稲実VS帝東』戦を観戦することになります。

◆試合結果◆

春季東京都大会 準決勝
『青道』VS『市大三校』

青道 0 0 0 1 3
市大 0 0 0

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-ダイヤのA actⅡ

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