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【ダイヤのA act2】第47話:根拠のない自信【ネタバレ感想】

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◆ダイヤのA act2◆

5巻(37話38話39話40話41話42話43話44話45話
6巻(46話47話・48話・49話・50話)

最新『ダイヤのA act2』

◆キャラクター紹介◆

◆稲実のエース『成宮鳴(なるみやめい)

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◆帝東のエース『向井太陽(むかいたいよう)

◆試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『稲城実業』VS『帝東』

稲実 0
帝東 0




東東京と西東京のプリンス対決!

準々決勝の第2試合。

東の帝東、西の稲実、どちらもその地域を代表する名門校。

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関東ナンバー1のサウスポーの称号を持つ成宮と、一学年下の若きエース向井太陽との戦いがいよいよ始まります!

向井太陽の立ち上がり

1回表、稲実の攻撃。

向井はツーアウト、ランナー1,2塁というピンチを迎えつつも、鉄壁を誇る帝東守備陣が全力でカバー!

立ち上がりに苦しむ向井を、守備が盛り立て、得点を許しません。

序盤から隙がない成宮

それに対し、成宮は序盤から制球力が抜群です。

帝東打線は、成宮の切れのいい変化球に対応できません。

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成宮は序盤から隙が無く、3回までランナーを出さない完璧なピッチングで帝東打線を封じ込めます。

制球に苦しみだす向井

3回まで0-0。

4回に入って、向井は制球に苦しみだします。

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稲実は向井のストレート狙いに絞ってきているため、向井は投球のほとんどを変化球に頼るしかありません。

ここまで向井は稲実にヒット5本を打たれており、また制球にも苦しみだします。

苦しいピッチングとなる向井。

関係がギクシャクし始めた青道

稲実と帝東の試合を観客席で見ている青道ナイン。

席に空きがなかったため、沢村は一番上の席に座ってみていました。

席に空きが出来たため倉持に呼ばれるも

『こっちのほうが見えやすいのでここでいいです』

そう言って皆のそばに行こうとはしませんでした。

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4回表、向井のピンチ

稲実打線に捕まり始めた向井。

稲実打線はストレート待ちで、しかも厳しい球には一切手を出してきません。

向井にとって、嫌な時間が続きます。

ツーアウト、ランナー2、3塁のピンチ。

カウントは3-2。

ここで向井は・・・・・スクリューをボールゾーンへ!!

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ストライクゾーンから、ボールゾーンへ逃げていくスクリュー!

空振り三振!!

見送ればボールでフォアボールとなりますが、2ストライクに追い込まれているバッターは、見逃し三振を回避するために、ついつい手が出てしまいます。

そういったバッターの心理を逆手にとった見事な投球術です。

向井太陽の持ち味が出ました。

まったく隙の無い成宮

何とか稲実打線を0点に抑える向井。

対して、成宮は攻略の糸口さえ見せない見事な投球で、帝東打線を5回まででヒット1本に抑えています。




向井、とうとうつかまる

ここまで何とか稲実打線を抑えてきた向井でしたが、6回につかまります。

ランナー1、2塁で、カルロスにセンター前ヒット!

1点を先制されます。

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続く白河にもレフト前へ運ばれてしまい、2点目。

7回には多田野に犠牲フライを打たれ、さらに1点追加。

3-0と点差は広がってしまいました。

仲間を信じ、己のピッチングを貫く!

しかし、それでもエース向井は味方の反撃を信じ、己のピッチングを貫きます。

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生意気だの、ワガママだの、
いくら言われても
自分を曲げるつもりはなかった・・・

この胸の奥にある根拠のない自信(プライド)

この自信を保つために
誰よりも練習してきた
毎日、野球を探求してきた

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ストライク、バッターアウト!

最後は渾身のスクリューで空振り三振!!

◆試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『稲城実業』VS『帝東』

稲実 0 2 1 3
帝東 0 0 0




-ダイヤのA actⅡ

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