イノさんの漫画アニメ

【ダイヤのA act2】第48話:大人気ないまま【ネタバレ感想】


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◆ダイヤのA act2◆

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◆試合状況◆

春季東京都大会 準決勝
『稲城実業』VS『帝東』

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
稲実 0 0 0 0 0 2 1 3
帝東 0 0 0 0 0 0 0

キャッチャー乾(いぬい)のソロホームラン!

7回裏、2アウトからの乾のこの会心の当たり!

ボールはバックスクリーンまで一直線に飛び込みます!

3失点ながらも好投を続ける向井を支える女房役の一振り!

決して甘いボールではありませんでしたが、成宮のストレートを見事打ち返しました。

これで3-1です。

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荒れ気味の成宮

ホームランを打たれた成宮を心配して、多田野はマウンドへ。成宮を落ち着かせるために魔女の宅●便を語りだします。

『その昔、半人前の魔女が』
『おばあさんに頼まれたパイを届けに』
『大雨の中・・・・・』

『長い!』
『却下!』

ホームランを打たれた後の成宮のピッチング。

荒れています!

3-1とカウントを悪くしてしまいますが、ここからは冷静です。

バッターの胸元を突くきわどい球を投げたかと思うと、最後はチェンジアップで完全にバッターのタイミングを外してしまいます。

バッター、空振り三振!!

7回裏は、乾のソロホームランによる1点どまりとなりました。

好投を続け、反撃を待つ向井

8回表、稲実の攻撃。

向井は変化球主体だった投球からピッチングから、ストレート中心のピッチングへと変えていきます。

意表を突かれた稲実打線。

さらに、左右だけでなく、情がをも含めた制球力の高さで翻弄。

稲実の上位打線を3人で仕留め、最高の状態で8回裏の攻撃を迎えます。

全ての球をさらけ出す!!

ホームランを打たれたことで若干乱れを見せたものの、その影響はもう全くありませんでした。

簡単に6番7番を打ち取ってツーアウト。

そして、8番はピッチャーの向井!

キャッチャーの多田野は成宮にサインを送ります。

しかし、成宮はなかなか首を縦に振りません。

多田野は、成宮が何を考えているのか気づきます。そしてサイン。成宮はうなづきます。

向井への初球は、内角をえぐるかのようなスライダー! ボール!

まさに、一切手を抜くことのない、全力の一球でした。

ここまでノーヒットの向井に対し、成宮は全ての持ち球をさらけ出し、そして全力でねじ伏せます!

その光景は、観客席で見ていた青道ナインにとっても戦慄を覚えるものでした。

3-1で試合終了

甲子園の経験もある東東京と西東京の強豪対決は、西の強豪である稲実高校の勝利で終わりました。

これで決勝に進んだのは稲城実業と、青道に勝利した市大三高。

いよいよ明日、頂上決戦です!!

◆試合結果◆

春季東京都大会 準決勝
『稲城実業』VS『帝東』

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
稲実 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
帝東 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

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