イノさんの漫画アニメ

【ダイヤのA act2】第11巻97話:高い壁【ネタバレ感想】

◆前回のあらすじ◆

5月24日(土)の練習試合。火野高校を7-1で、茂木高校を6-4で勝利した青道高校は15連勝。25日(日)は日下部共平高校を相手に2試合行う事に。この試合、監督は選手たちにサインを出しませんでした。できるだけ自分たちで考え行動する能力を身につけてほしいという考えからです。それでも好調な打線は日下部共平のピッチャーを打ち崩していきます。先発の川上も9回まで132球。疲れていても集中力が切れることはなく、気持ちの入ったピッチングを続けました。

第2試合の先発は沢村。3回を投げ、被安打1の無四球無失点。続く川島、東条も日下部共平打線を抑え込みます。打線の方も爆発し、ピッチャーをカバー。試合は2試合とも青道高校が勝利し、連勝を17に伸ばします。

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◆ダイヤのA act2◆

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最新『ダイヤのA act2』

『東京選抜』VS『ロサンゼルス』か?

監督
『日米親善、そして東京都の野球向上の為(以下略)』

という話ですから、おそらくこの『東京選抜チーム』が対戦する相手は、アメリカの『ロサンゼルスチーム』との練習試合と言いますか、交流試合のような意味合いになってくるものと思われます。

各県の選抜選手が集まってトーナメント戦でもやるのかなと思ってましたが、さすがにそこまで大規模なものでは無かったようです。

世界戦のWBAなどもそうでしたが、東京選抜とは言え各チーム、最重要選手は送り込みたくは無いようです。各チームにとって『甲子園出場』が最優先となりますからね。勝っても負けても大した意味の無いこういった交流試合に、怪我のリスクや情報流出のリスクを負わせてまで参加させたくは無いという思惑があるみたいです。まぁ当然ですよね。

珍しく弱気な奥村少年

降谷の『試合での全力投球』を実際に受けて奥村少年が珍しく弱気です。練習とは違って、ボールに気持ちが入っている分、捕球するのが難しいと感じたのだと思われます。降谷の全力投球となりますと、奥村にとっては今までに受けたことが無いレベルの球になってくるでしょうから、こればっかりは少しずつ経験を積んでいくしかないのではないかなぁと感じます。

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奥村少年は精神的にまだ幼い(笑)

奥村
『一軍になるまで(沢村の)ボールを受けない』

と言ってましたからね、監督にも。そう言ったところが『精神的に幼い』という判断に至っているのだと思われます。

生意気な選手

各学年の生意気な選手の代表と言えば・・・・・

(3年)御幸
(2年)沢村
(1年)奥村

になってくるのではないでしょうか。

ただし、『沢村』の場合は野球経験も知識も乏しく、誰よりも基礎からやらされていたって感じですからね。『奥村』はとても優秀な捕手だと思いますが、まだ上に御幸という越えられない壁がありますからね。その分、『生意気』にも限度があるように思えます。

対して『御幸』の方は・・・・・そういえば『クリス先輩』がいましたね。すっかり忘れてしまっていました。

◆クリス・御幸の経歴◆
・中学時代、御幸はクリスに一度も勝てなかった
・御幸はクリスを追って青道に?
・クリスは2年の夏の大会直前に肩を怪我
・以降、ずっと御幸が正捕手

できればこの辺りの話も詳しく描いてほしいものです。

ノースローの日

一軍に上がってきたため、これからいくらでもピッチング練習に付き合うという奥村少年。対して沢村は『ノースローの日』と言って断ります。

『ノースロー』って何だろう?

ボールを投げることを『スローイング』と言ったりしますので、ボールを投げないことを『ノースロー』と言うんでしょうね。

野球の世界で、特にピッチャーはボールを投げる機会が多く肩や肘を酷使してしまうので、普通の休養日とは別に『練習はするけど投球練習はしない日』というものをもうけるようです。そういう日を『ノースローの日』というようです。

『のスローの日』といったものが存在することを知りませんでした。しかし、理屈を聞きますと、確かに必要だなと思えます。

サンデー、マガジン更新作品

当ブログにて毎週水曜日に更新している4作品です。

◆ダイヤのA act2
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◆メジャー2nd
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◆双亡亭壊すべし
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◆あおざくら
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よければご一緒にどうぞ。

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